表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1327/3046

新たな誓い

「わあ、もうそなん年いっとるんですか、ヤマチューさん」


 花山が驚き、眼をぱちぱちさせると、


「ちぇ・・何かわし、若う見られる見たいじゃねえ・・えんか、悪いんか・・」


 沢木がにやっと笑いながら、


「花山君、とにかく、若い娘さんは会社の行き帰りとか、無防備にならんように気つけとけや。何かあったら、わしゃあ、親御さんに申し訳無いきんの」

「はい」

「ヤマチュー、車買い換えたらお前も送り迎え位してやれや、花山君を」

「え・・わしが?」

「迷惑ですかあ・・?」


 花山が上目使いに、ヤマチューを。


「あ・・いやいや。流石に今のZではいかんきんど、わし見たいなガラの悪い男の側に乗っとったら、花ちゃんがまずいん違うかいなと思うて」

「いいえ!ほなん事全然無いですよ、ヤマチューさん、男らしいて格好ええです」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ