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新たな誓い

「え・・ほんまかいね!・・ありゃ!、ほらいかん」


 立ち上がろうとするとりに、


「あはは、慌てなや。今来たばっかりじゃのに、茶飲む時間も無い、今すぐちゅう訳でも無かろうがい」


 頭を掻きながらとり。


「へへ・・ほんまですわ」


 秋山がやって来た。彼は、由香里の退院の事は知らない。


「あ・・とり君来とったんかいな、洋司さん、ええ原稿貰うて有難う御座いました。何とか、これで創刊号のページが埋まったです。スポンサーちゅうか、広告も入れてくれ言われて、協賛企業から幾らか頂きました」

「ほうかいな、ほなうちも出さないかんわ」


 秋山が慌てて、


「あ・・いや、ほれはいかんです。会員の方に貰うたら、特定のとこの記事に偏るちゅう批判を浴びてもいけませんきんね、ほんまは嬉しいんですが」

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