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由香里立つ!

 未優は、


「ある・・今日感じた・・自分は、今までは表面だけ機械的に分別し、整理しとっただけ。どなな事も規則があって、それに従う所に結果がある・・そなん思うとった。周囲からは、鉄仮面の女とも呼ばれとったんよ。きんど、今、少年事件とか凶悪犯罪の事件を扱うようになって、今言われたような、人の持つ複雑な心の内面とか、その事件を起こす背景、家庭環境等色んな事最近考えるようになった。親父見とったら、全部、透け透けの本音で生きとるな思うたら、嬉しくなった。ほんで、ヤマチュー君見とったら、本当・・良う分かる。親父そっくり。そのまま本音の生き様、手に取るように分かるきん」

「はは・・未優さん、貴女・・以前のうちとそっくりじゃね。ほんでね、付け加えると、環さんは、うちの事一番多分理解してくれとると思う。それは、うちの世界には足を踏み入れん。恐らく火と、陽。干渉せん所に、互いを認め合うちゅう不文律」

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