表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1255/3046

由香里立つ!

 しかし、沢木は、


「ご尤も・・ほな、HZKが全面に出ますわ。出資比率変えさせて貰うてもええですね?甲斐田さん」

「ちょ・・と待てや。どこにメリット生まれるんぞ、沢木君。君の一存でやっておじゃんになったら、どえらい事になってしまうど・・半端な金額で無いんじゃきんの、1軒や2軒の話で無いんじゃきん」


 沢木は、


「甲斐田さん・・わしが手掛けて、損するような事やる思いますかいね?既存の外食産業に声掛けたら、乗って来ますで・・この話じゃったら。HZKは敢えて言うきんどね、郊外型店舗を展開しとります。何でなら、車社会をいち早くキャッチしとるからです。ほんで、将来の為に周囲の土地も、かなりのスペースで押さえ取りますきんね、その見込みがあるきん、乗られたんでしょ?この話。仮に甲斐田さんが乗らんでも、この店舗数が300から500になったら、この売上げは自然に伸びるじゃろ?違いますかいね」

「ふぅ・・沢木君と本気の話したら、こなん緊張する事無いわ・・分かった。佐伯さんには、4対4対2でどうじゃ?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ