表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
125/3046

由香里と勇次

 川上氏も頷いた。


「あの・・少しわしの話を聞いて貰えませんか?」


 沢木が言う。

 3人が沢木の顔を見る。


「わしは、もう競翔界から引いて、何十年にもなりますきんど、ひょんな事から先日長年の釣友の娘さんと、現東予連合会会長の松本さんと接点が出来て、又、夜風系と言う因果がわしにあったんじゃと感じとりますが、その繋がりが出来ました。ほんで、今日、全く思いもしとらんかった所で川上さんや香月博士に出会うと。こりゃ、偶然とは思えんのです。この因果はわしが競翔界から引く事になったすずらん号が引き合わせてくれたんと違うか・・そなん事今思うたんです」


 香月が驚いた。


「沢木さん、少しお待ち下さい。今すずらん号の名前が出ましたが・・」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ