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由香里立つ!

「あれ・・ヤマチューさん、来とらんの?」

「え・・ヤマチュー君に用があるんか、わあ、残念」


 ヤマチューは午前中、お袋さんを病院に連れて行くと言う事で、三観総合病院に。そこで、沢木達とばったり出会うのである。結局沢木は、娘達に促され同行する事になっていた・・。

 美香はカウンターに座った。洋司とは良く喋っている。同じ年頃の娘を持つ父親として、話が良く分かると彼女は言う。色んな相談事を、この頃しているようだ。

 若い連中の視線を時折感じながら、美香は言う。


「うちね、おっちゃん、沢木社長がお父さんに就職の事頼んでくれて、ほんま感謝しとる。そやきんど沢木社長は、うちの事を第一番に考えてくれて、元から居る事務員の花山さんとはぎくしゃく最初はしとったきんど、色んな場を設けてくれて、スタッフの皆も怖いとこもあるきんど、優しいにしてくれる。今日は、ヤマチューさんに色々仕事の事教えて貰お思うて来たんよ」

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