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「ほうな・・ほんで、ヒデ、お前は思い切ったわのう、700キロ」


 ヒデ君は、そのター君の言葉に、


「いやあ・・沢木さんの話聞いとったら、わしやか常識的じゃわね・・勿論真似やか誰っちゃ出来まいがね?ははは」


 底抜けに明るい様子のヒデ君に釣られて、皆も笑った。


「わはは・・それはそうじゃのう」


 洋司は、秋山、清水の相手をしている。この日は又、環が手伝いに来てくれた。それもとっておきの朗報を持って・・

 環が、あっちこっちのテーブルで笑顔を振りまき、笑いを誘っている。この日は珍しくとりが来なかった。実は、沢木に誘われて出掛けていたのである。


「ははは、お姉さん、面白いなあ、え?名前、サワキタ・マキさん?」

「か・・やっぱりそうなるわな、親が変な名前つけるきん、娘の苦労が絶えんわ・・とほほ」

「え?ほな、どこで区切るんよ、名前」


 環は思いっきりほっぺを膨らませながら、

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