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転換
「あの・・Zどっかで見た気がするわ・・えらい・・いじっとるで無いか、お前・・」
「ふん・・お前等どこの族ど?名前位聞いとこか」
「わし等、2代目黒閻魔じゃ・・なめとったら、ただでおかんぞ、こら」
男の眼が光った。
「ほうか、ほな喜一の跡目かい・・」
「知っとんのかい、ほな、どけやそこ」
「どかんわ、ボケ。誰にもの言うとんぞ。このZ見てもの言うとんか、わし知らんとこ見たら、お前、2代目で無い見たいじゃきん、見栄張っとったら、恥かくど?」
「じゃかましいわ!」
咆哮と共に、4人がヤマチューに踊りかかった。4人を倒しはしたが、ヤマチューの腕は、いまのナイフで切られたのか、鮮血が滴り落ちていた。
ヤマチューが、




