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秘めた才能

 その時になって、やっと手を挙げたのが、イクちゃんだった。どうもヤマチュー達と自分は合いそうに無いし、一緒にやろうかと言う気は起きない。しかし、秋山は最近随分角が取れて、話し易い。元々一緒の競翔会でやって来たのだ。


「おう、イクやってくれるか、ほなお願いする。昨日な、中予市の方にも行って来た。渡辺、清水、林、宮田君がやってくれるそうじゃ。編集部は清水君も参加してくれるきんの、頼むわな」

「あ、はい」


 イクちゃんが答える。清水と言うのは、お寺の住職の息子だ。イクちゃんとは2つ上になるが、大変頼りになる存在であった。

 こうして、若手の組織が出来あがって来ると、中堅あたりの動きも活発化。とりを中心にして瞬く間に、それこそ連合会の補佐役として、組織が固まって来た。当然そこから会合や集まり、勉強会、審査委員会、放鳩地検討委員会等様々な事が動き出して行く。

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