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秘めた才能

「ほ・・ 正直な感想じゃ。その通りで無いかいの。GCHを生み出しとる血統じゃ、億羽に1羽を生み出すような血じゃきんの、パイロン3世号言うんは、紫竜号現役の頃の一方の雄じゃきん・・秋山君、飼育法も、使翔法も言うべき事も無い、1羽・・その中でも抜けとるのう、村本君とこの1羽、ほんで、ここの1羽。松竜号・・秋は豊作のようじゃ・・」


 帰ろうとした沢木に、秋山は茶を勧めた。少し質問があるからだった。

 沢木は、それなら言葉に甘えようかと座る。大きな庭園だった。以前来た事のある家でもあるが・・

 秋山が、茶を運んで来た。


「済みません、わし、どうしても聞きたい事あったんで、お忙しいとこ無理言うてお引き止めしまして」

「いやいや、何の。わしこそ、突然訪ねて来てからに、何や偵察見たいになってしもたわの。まあ、連合会中の戦力把握も必要じゃきん」

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