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秘めた才能

「ああ、ほの事かいや。はは・・たかが300キロ。秋は今からじゃが」


 沢木は笑う。


「ほんまのとこ、お前、400キロレース頭にあるんかいの?」


 浜田が言うと、


「はは・・勘のええ奴よ。浜やん、わしは現行の放鳩地では、相生100キロしか興味無い。秋は、初霜号系の実力を測る上で、鳴門100キロ、相生150キロ、大江八幡300キロに参加させた。相生は、150キロレースじゃちゅうても、100キロレース位しか距離無いきんの、ほなな事なら鳴門もアウトよ。はは」


 沢木が笑うが、


「なら・・無いんか?400キロ参加」

「無い・・興味あるんは、滑川500キロ、ほんで新潟空港700キロ2つだけじゃ。その2つに参加するわ」

「黙っとくわ・・又お前の一挙手一頭足見て、大騒ぎするもんが居るきんの・・あ、わし秋に700キロ参加させて見るわ」

「ほう・・心境の変化かいの、浜やん」

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