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AI警察  作者: xoo
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AI警察がウザい

 新着から作品を読み終わって、末尾の感想に目が止まった。「AIですか」「AI作品は読みたくない」。

 これが「AI警察」ってヤツだろうか。


 AI使用とは明記されていないけど文体は巷で報告されるAI使用作品っぽいところもある。でもそれは今の流行りとも言える。「AI使用作品を読みたくない」というのも個人の感想だから感想欄に書くのは必ずしも間違いではないのかもしれない。けれど、決めつけたり荒らしたりするのは、「アンタには権限ないよ」と感じた。

 当然、「個人の感想です」。


 ただこれ、感想を書き込んだ人の名前をみると、見覚えない名前。何か投稿しているのかな?とマイページを見に行くと、空(情報なし)。攻撃用副垢(捨てアカウント)じゃないか。

 本垢で感想を書いている人も居るだろうけど、たまたま目についたのが捨てアカの可能性があるアカウントだった。どのような立場でのポジショントークなんだろう、と考えると、闇。ご本人は「正しいことを書いている」つもりなんだろうけど、なろうが複数アカウント持ちを禁止している以上、副垢はアウトなんだよね。



 この私のエッセイもポジショントークなので立ち位置を明確にすると、私自身はAI使用容認である。「面白ければいい」ので、道具には拘らない。まあ、AI使用っぽい作品でもつまらないものはあるが、AIを使用していないっぽい作品でもソレは同じ。読んでつまらなかったら2度と読まないし、面白かったらブックマークに入れたり評価したりするだけ。


 ちなみにAIは使えない。自分の興味のあること、知りたいこと、読みたいことをエッセイの形で残しているだけので、ググって情報が出てくればいい。でも出てこなくてGeminiが介入すると嘘つかれるし、AIに嘘をつかれるのを前提に検索語を変えてググったり、図書館で元文献をあたったり新聞縮刷版を閲覧したりしている。小説だったら自分で書くより(AIに有効なプロンプトを喰わせられる文才もないし)、乱読して肌に合う作品を探す。

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