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私が俺で俺が私で?  作者: NANA
2/9

どうなってるの?

白鳥「とりあえず二人が一番問題だな。えっと君が晴田君なんだよね?」

栞「そうだって言ってるだろ!」

白鳥「っで君が栞ちゃんなのかな?」

晴田「そうだよ〜(笑)」

蓮沼「信じられねーけど嘘でもなさそうだしな…ってか学校どうすんだ?明日から…」

栞「当然、天竜に行くに決まってんだろ!」晴田「栞は天の川行くよ〜(笑)」

永莉「うん、無理ね!」

栞「なっ!」

晴田「え〜( ・ε・)」永莉「えっと…晴田君だっけ?仕方ないからあんたは私と一緒に天の川よ!変なことしないでよ?」

白鳥「っで栞ちゃんは僕たちと一緒に天竜学園行こうね( ^∀^)」

晴田「うん、良いよ〜(笑)」

蓮沼「白鳥、問題がひとつないか?晴田、いつもケンカしてるじゃん…こいつにケンカできるの?」

晴田「できるよ〜♪」

蓮沼「できるの?」

永莉「当たり前じゃない!栞は合気道の日本一よ♪」

栞「えっ?こいつが?でもよ〜この体柔らかいし力ないし最悪だぜ(泣)」

永莉「あら、珍しいわね!あんたは嬉しくないの?」

栞「はっ?」

永莉「普通男って女の体になれたら喜ぶんじゃないの?」

蓮沼「それは偏見じゃないかな?まぁ、少しなら喜ぶかも知れないけどいつまでか分からないしね…それに晴田は女の子嫌いっていうか女の子が苦手なんだもんね(笑)」

栞「うっうるせ〜」(顔真っ赤)

永莉「栞、あんたも大丈夫?男の子投げ飛ばしちゃ駄目よ!あとはすぐに脱いだりするのもだめ!良い?」

晴田「は〜い(-o-)/」

明日からの学園生活…思いやられますね(笑)

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