表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/16

episode7 ある少女たちのゲーム時間

普通に部屋でゲームをしている少女がいた。



それだけでは普通である。が、

彼女は何故か、袴を着ている。


それ以外は、無邪気に笑っている、平凡な少女だ。




彼女がゲームをしていると、部屋のドアが開く音がする。そこには二人の少女がいた。

一人は身長が高く、一人は低い。まさに凸凹コンビだ。



一人が

「また、ゲームしているの?」と呆れたようにいう。


するともうひとりは

「大丈夫なん?」と聞いていた。


ゲームをしている人は気にもとめずに、

「まあいいでしょ。」と言った。


そして二人に向き直り、

「二人こそ大丈夫?」と聞いていた。


すると二人のうちの低いほうが

「洋服見てわからないの?仕事終わりだけど。」という。


するとゲームをしていた少女は二人に


「一緒にゲームしよ。」という。


二人は彼女らしい言動に笑ってゲームを手に取った。

ある日の普通の学生らしい出来事である。


その部屋には、三人の元気な笑い声が夜までこだましていたとさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ