プロローグ
第1節自称自宅警備職から
(毎日のように学校に行かない日々、退屈な生活
[あ〜退屈だな〜]
一人暇そうにあくびをしてパソコンをやりながらを言っている今年16 歳になる自称自宅警備職の少年がいた。
学校にも行かず。ただ毎日をパソコンと自分の部屋で過ごしている。
[何かないかな〜面白くて飽きないこと]
その時少年はパソコンであるサイトを見つけた
[なにこれ?]
と馬鹿にしているサイトには別世界移住計画権利招待と書かれていた。とてもアホらしく思えるが何故かそれに応募ましてしまったのである。そしてまた少年はこう言う。
[暇だな〜]
[なら学校行けば良いじゃないか]
突然彼の背後から声がした、そこ声に彼は焦らないで無視した。どうせ空耳か自分の生み出した幻の声だろうと思った。
[そんな無視するなよ。せっかくの招待状が無駄になっちまうよ?]
何を言ってるかわからないが少年はとりあえず後ろを振り返って見た
[誰?]
その瞬間閉じてたカーテンが開き外の光が溢れて来た。
そして少年はその声の主を見た。
[あ、ようやく気づいたか!もうチッョト早く気付けよーてか、今絶対に無視してたろ]
見た目は三十代の男性だったでも性格がとても軽かったのでもうちょっと若いかもしれない。
どちらによ少年は固まっていた、それもそのはずそ の男性は喋りながら何かに乗って浮いてたしかも部屋の中はどこも開いてなかったからである。
[あれーどうしたの?そんな固まっちゃって あ!もしかして聞いてない今日届くこと?]
一人笑いながら話してる男性はほっといて少年は落ち着いて質問をした。
[あのーどちら様でしょうか?]
そう言うとやっと独り言を辞めて話してくれた。
[えーと、この度貴方は別世界移住計画の権利を当選いたしましたのでその招待状を渡しに来ました]
とてもさっきの喋り方からは想像もつかない言い方をした。だが少年はその言葉でようやく招待
状の意味が理解できた。
(あれかー!あの嘘臭いサイトの応募したやつ、まさか今日届くなんててか当たったー)
少年はとても焦っていたそうすると男性の方から話して来た
[期限は明日の午前中までそれ以降は向こうに行けなくなっちゃうから。後の事は封筒の中に書いてあるからそれをよく見てねー!それじゃ]
そう言い残して男性は突然光と共に消えてった。一人残された少年は喋る事なく床に置かれた封筒に手を伸ばしよく見た。見た目は紙だが開けるところがなく先を破ろうとしたが破れず裏を見てみると指紋と書かれた丸いシールが貼ってあり少年がそのシールに人差し指を置くと突然封 筒が光になり消えていった。その中には茶色と白の紙が入ってた1と書いてあった方から読んでみると
<別世界移住計画>
ルール
この計画には家族や他の人を連れて行ける事はありません。
こちら側から移動するときは服以外の持ち込みは禁止とされています、
一回行くとこちらの世界には戻れなくなるのでご注意下さい
これを約束いただき行く準備が出来ましたら2の紙を見てください
またこの事を外部に話した場合にはこの紙が消滅しますのでご注意下さい
これを見た少年は息を飲んだそして確信した
(こ、こ これ 本物ダーーー!)
途端に少年は着替えて2を見た
<別世界移住計画2>
行く準備が出来ましたらこちらの方にご記入ください
(注意)
こちらを書き終えたらすぐさま睡眠になってくだい。起きた時には貴方は別世界にいるでしょう。
名前 今井 海斗
性別 男
歳 16
それでは新しい人生を
書いた後に少年はすぐに寝た
何時間寝たのかどこにいったのか何もわからないまま
突然目が目が覚めた周りには草しかなかったとりあえず奥にちょこっと見える町に海斗は歩いていった。




