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かつてあった秘密基地は...1
可憐はもう少し後に登場します。
それとブックマーク103件有難う御座います!
俺は優香と一緒にバスを降りて名前の分からない神社に来た。
場所は、山奥。
こんな所誰も来ない。と思う、
「久し振りだね。昔はこの近くに秘密基地作ったよね。今もあるかな?」
「どうだろうね?まあ秘密基地は段ボールで作ったから雨に打たれて潰れちゃったんじゃないか?」
「確かに。でもあって欲しいな〜」
「あっもうすぐ着く...」
「はっ?」
「えっ?」
俺達は間抜けな声を出した。
なぜかって?
かつて二人で作った秘密基地は誰かの手によって屋根が付いていたからだ。
「んんん?」
「んんんんんん?」
「まあ取り敢えず中に入ってみるか。」
「そうだね。」
そろそろスペシャル編を出そうとおもいます。(今の章が一区切りしたら)
後、小説情報の可憐についての所消します。
それとスペシャル編終わったら取り敢えずのキャラクター紹介します。




