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サンダークレイジーデッド  作者: ウドン9191
9/27

遠慮無用よ


「スタンダードタイプは一般生活用ね」

「体調管理、収納、解体、作成、メンドイからetcで」

「エナジーがあればコレ一つで何でもがウリね♪」

メイは凛々しく喋る


 俺は頷き

「便利だよね」

「バトル特化型より」

「俺コッチノ方があってるんだけど」

怒りを滲ませるメイ

「・・・・・メ・イ」

「ごめんなさい」

「俺が・・・」

「違うの」

「嬉しいのよ」

「今のテッド」

「凄く好きよ」

「私メイは」

「メイは抱き付こうと」

「・・・・・・・」

「お願いテッド」

「スーツ脱いで」

「脱ぐと一糸纏わぬ姿なんだけど」

「そう」

「じゃあしょうがないか」

「知恵の間に」

「お願い」


 知恵の間其れは俺とメイの初の共同作業の能力

超高速思考が出来思考リンク機能を付加!

結果お会話が沢山できる短時間で!


 素晴らしい♪♪♪


 白の部屋に二人佇む

俺は灰色のローブ姿で叫ぶ

「白い!」

メイが嘲笑う

白い和服で

「違うわ」

「余りに知恵が眩しすぎて」

「眩んでいるだけ」

「良く見せてあげましょう」

俺は後ろに数歩下がり

顔の前に腕を交差させ

「やめろ」

メイはただ見下し

「遠慮無用よ」

俺は破顔一笑

「じゃあ遠慮せずに」


 眩しすぎる知恵の間の主

白のメイに抱き付く・・・・・


 「やけにリアル」

思わずもんでみる

メイが艶やかに

「あん♪」

俺はワクワクと

「どんな感じ」

「遜色ないかも」

「調べるしか」

「無いわね♪」

俺達は凛々しくキリッと笑い


 思う存分探求心を満たす・・・・

 



お読み頂き有難う御座います。

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