遠慮無用よ
「スタンダードタイプは一般生活用ね」
「体調管理、収納、解体、作成、メンドイからetcで」
「エナジーがあればコレ一つで何でもがウリね♪」
メイは凛々しく喋る
俺は頷き
「便利だよね」
「バトル特化型より」
「俺コッチノ方があってるんだけど」
怒りを滲ませるメイ
「・・・・・メ・イ」
「ごめんなさい」
「俺が・・・」
「違うの」
「嬉しいのよ」
「今のテッド」
「凄く好きよ」
「私メイは」
「メイは抱き付こうと」
「・・・・・・・」
「お願いテッド」
「スーツ脱いで」
「脱ぐと一糸纏わぬ姿なんだけど」
「そう」
「じゃあしょうがないか」
「知恵の間に」
「お願い」
知恵の間其れは俺とメイの初の共同作業の能力
超高速思考が出来思考リンク機能を付加!
結果お会話が沢山できる短時間で!
素晴らしい♪♪♪
白の部屋に二人佇む
俺は灰色のローブ姿で叫ぶ
「白い!」
メイが嘲笑う
白い和服で
「違うわ」
「余りに知恵が眩しすぎて」
「眩んでいるだけ」
「良く見せてあげましょう」
俺は後ろに数歩下がり
顔の前に腕を交差させ
「やめろ」
メイはただ見下し
「遠慮無用よ」
俺は破顔一笑
「じゃあ遠慮せずに」
眩しすぎる知恵の間の主
白のメイに抱き付く・・・・・
「やけにリアル」
思わずもんでみる
メイが艶やかに
「あん♪」
俺はワクワクと
「どんな感じ」
「遜色ないかも」
「調べるしか」
「無いわね♪」
俺達は凛々しくキリッと笑い
思う存分探求心を満たす・・・・
お読み頂き有難う御座います。




