メイアタック
倉庫の扉を開ける
広々とした空間・・・・・
暗い部屋・・・・
スーツ着用者には何の問題も無いが・・・・
「そういえば切断した」
「理由は」
「敵から守る為か?」
「ああ何送られて来るか分からないから」
「切った」
「なあ喋りオカシイままか?」
「なんつーか」
「違和感しかねえー」
「ああ死にがえりにつき」
「まあご勘弁を」
「ああ何百年寝てたからな」
「あれかバンパイアンデッドとか!」
「テッド!」
メイ・オウヨウの声
白のメイ英雄の一人
スーツ姿で翼を広げ高速に拘束を仕掛けるメイ!!
「鷹揚抱擁」
刃圧網状に紫雷でメイアタックを無効化
「テッド」
俺に抱き付き泣き出すメイ
スーツを解除し白い和服姿
白いオカッパ青い瞳の美女
顔付は凛々しい佇まいもだが・・・・
たまにはっちゃける・・・・・
チハルは頷き
「高速拘束を」
「無衝撃」
「サステッド」
「やっぱ本物か♪」
「チハル」
「願いが」
チハルはうーんと
「ああアレだ」
「テッドマントメット黒で」
「いや黒で」
俺は最初?で理解
「ああ」
「メイゴメン」
「何?」
「ちょと離れて」
「うううう」
俺を見つめ拒否のメイ
肩をすくめチハルが
「おーい」
「此れ終われば」
「テッド独り占め」
メイが輝くぱぁと
「ひ・と・り・じ・め」
「あ・わ・よ・く・ば」
ささと離れ
メイは凛々しく艶やかに佇む
白和服で気品と優雅で艶な・・・・・
はっちゃけメイも凄く良いけど・・・
「さて」
マントを出す
貯めたエナジーをマントに・・・・
マント解体しずらそうだな・・・・・
誰かにあげよ・・・・
メットを黒に・・・・
傅くチハルに
マントを翻し右手を前に
「チハル命ずる」
「はっ」
「来訪者を持て成せ」
「チハル我が片腕よ」
「良きを多く早く知らせる千なる焔」
「汝の働き妨げる者は悉く駆除せよ」
チハルはスーツ姿を解除し
金髪ツインテール白い薄地服短いスカート姿に
筆にはデバイスが腕輪の・・・・・
「我が愛する主君」
「我が愛にかけ」
顔を上げ凛々しく煌めくチハル
「必ずや叶えます」
俺はマントを翻し
チハルに背を向け
「ふっ」
「行けチハル」
「我が意向知らしめよ」
チハルは立ち上がり
「ハッ」
「・・・・・・・・」
「組織名考えようテッド」
俺はメットを透明にして同意
「そだね」
「着装」
スーツを纏いチハルは飛んでいく・・・
滑る様にささと・・・
俺は其れを見つつ
「メイ質問が」
「お願いが」
同時に・・・・
「テッドから」
「ありがと」
俺は腕輪を見せ
「此れ何時からあるの」
「さあ知らない」
「俺が起きてた時にはあった?」
「あったけど」
「どうしてきくの?」
「俺デバイス与えられた事無かったよね」
「そうね」
「スーツの使用が聞きたいの?」
「テッドスタンダードタイプ気に入ったの?」
「けど」
「バトル特化タイプじゃないと本領発揮出来ないでしょ」
「どんな仕様」
「一使用ごとに解体して造るから」
「ガタガタにしても」
「大丈夫がうりの仕様ね♪」
ごめん・・・・・
気が付かなくて・・・・・
なんでも手に入るそう俺は優遇されてた・・・・
もつと早くに残念ながらスーツ無しのが強いです・・・
アレやっちゃたですまないと思ってたから隠してました・・・
出しても大丈夫だったね・・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。
いろいろブレまくりですみません




