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隠していたおもちゃを弟に見られてしまったお姉ちゃん

作者: みなもとあるた
掲載日:2021/07/17

ふー、良いお湯だった…


さて、今日は久々にお気に入りのおもちゃでも使って朝まで楽しみますか…


って!どうして君が私の部屋にいるの!?


あー、その、そこのタンス開けちゃったの…?


そ、そっかー、お姉ちゃんのお部屋で遊び道具を探してたのねー…


あー、そのピンクの丸いおもちゃが気になるの…?


えっと、そ、それはねー、お姉ちゃんの使ってる、美容グッズなのー…


こうやってぶるぶるーって振動するから、お顔に当ててマッサージするんだよー…


だから君が使っても楽しくないかなー…あはは…


あ!まって!そっちの棚はダメ!そっちの棚には…


…あー、開けちゃった?


そ、それもマッサージに使う美容グッズなんだよー…


長くて取っ手がついてて、戦隊ヒーローが持ってる剣のおもちゃみたいでしょー…


う、うわー、かっこいいなー…スイッチを入れたら、振動しながら回転してるよー…


ね、ねー、面白いねー…


太くて大きい…?そ、そうかなー?お姉ちゃん、そこまでだと思ってたけど…


と、とにかく、お姉ちゃんはこれからこの機械を使ってマッサージする時間だから!


君は早く歯を磨いて、自分のお部屋でおねんねしようね!ね!


…はぁ、何とかごまかせたかな…危なかったー…


今度から、ちゃんと鍵かけておこっと…


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