本当に申し訳ございません
今回、「わがままお嬢様と怠惰な俺と」は打ち切らせて頂くことになりました。
理由としては、ガバガハの設定に最早主人公達の容姿すらまともに紹介できておらず、次話を書こうとしても何処かで確実に辻褄が合わなくなると、思い、今回打ち切らせていただきました。
しかし、ブクマを付けて頂いてるということは変わらず、又、少なからず読んで頂いてるということを、アクセスを確認して把握しております。
ですので、本当は書こうとしていた続きを簡単に説明しようと思います。
まず、一貴が選ぶのはレイナです。
美憂は最後の方でレイナと修羅場ってもらうつもりでした。
また、勉強会の話でレイナの父親の話の時家に居ない風に書きました。
それは、今後帰ってきた時に
父→アニメ好きを反対
レイナ→反発して、悩む
一貴→それを慰め父親を説得する。
の流れを作る予定でした。因みに一貴がレイナを好きになるのはこの時普段勝ち気なレイナの弱々しいところを見て助けてあげたいと思ったことが好きになるきっかけです。
他にも入れる予定だったものも有りますが、大まかなものは上記の通りです。
完結まで続けたかったのですが本当に見切り発車のその時のテンションに任せて書いたので、自分でも何処に向かっていっているのか分からなくなりました。
今回、打ちきりとなり、この作品を読んでくださった方本当に申し訳ございません。
もしかしたら、別の話を書くかもしれません。
その時は、もっと多くの方に楽しんで頂けるよう頑張りますので、その時は宜しくお願いします。
言いたいことは上記の通りです。
ですが、書いていて楽しかったという気持ち。それは変わらないのでまたチャレンジしてみます。




