戦闘って大変(*´ω`)
朝が来た。
すがすがしい、
希望の朝だ。
身体に【異変】のない、濡れマントも、濡れた下着も、手袋も靴も、そして青いドレスがマントの上に載せられ、【綺麗】な洗濯したてで、
もう乾いちゃった。
夏でもないのに。
な、
状態で僕は目を覚まして、朝焼けの光差し込む野営場所で、ただ朝日を眺めていた。
誰かが【――使ってた――】ような、あれ?
なんか僕記憶がなくない?
あはは、ま、いっか。
で、誰かに触られたり何されたりした痕跡が一切ない、綺麗ないつもの勇者ミニドレスを着こんで、ただ、朝日を眺めていた。
「うん、なんか今日は良い事がある気がするな! うん、ある! あるよ!
……、
……」
なぜか昨晩の悪夢が思い出せない。
けど、何かがあって……
そこで僕はかぶりを振って気を取り直す。
「アルフォンスさんに……!
ばっか、おめ、信じろってば、自分を信じろってば、お前がへこんじゃ、誰がお前を信じられるってんだ、いける、いける、まだいける、まだまだいけるよ上湧ぼくでん! ここじゃない、今じゃない、全てを投げ出すのはここでも今でもちょっと未来なんかでもありはしない! さぁ、希望の朝を目に焼き付け、深呼吸しながら僕の旅の再開を、ここから始めよう!ゼロから!」
僕は立ち上がる。
旅の準備、まずは食料から食品づくりだ!
前向き前向き、
ふと伝説の書物をかき上げた有名なる著者SAKUSYAを思い出す。
最後の完結の章はその時代から25年も前に始まった、
――それは、彼の凶悪な復讐者としてできあがるまでの物語。
産まれた時からモテすぎて。
周囲の男子(野球部)に怨まれ妬まれ、必ず野球部のトップと周囲に虐められてた過去がある。
どうなったかは後日談。
でもあいつ、有名選手としてTVにでて、爽やか、な、イメージでマスゴミが報道、皆そいつの性格疑わない脳死豚だから仕方がないのね。
こいつの虐めのリーダー本性知りもしないで、
野球部の奴らは集団でえばりたいエゴイストの軍団。
だけど監督に命令されて、
おれより上がいるのがきにいらねぇ、
このむしゃくしゃ、弱い奴でウサを晴らそうぜ!
で、虐めの首謀者だと知らないで応援ご苦労様。
ま、帰り撃ちにされるんだけど、そこは割愛。
――以下略――
そこで有名な書物の思考を止めた。
だから僕は必死に鍋を湖で水洗い、皆が起きるころには、栗の花のくっせ臭いもしない、後もない、
あれ?
夢だったの?
な、周囲を見ながら、干しておいたウサたん肉と、山菜で、
速攻鍋を完成させていた。
うん、料理かなり慣れてきた。
そして、
いつもと変わらないアーノルドさんたちが武器の大剣、
神父の巨大な立派な司祭級の杖。
アルフォンスさんは、いつも傷一つつかない巨大盾を背負って、
三人がブーメランパンツの中身の位置を調整。
互いにワセリン体にぬって、チェスト・魔スキュラ―!
で、皆で旅に出る。
目指すは隣町!
予備の服を作ってもらうんだ!
で、到着、裁縫点で5キルユダで簡単作成オーダーメイドで乳首と胸の差を念入りにお爺さんに触られ僕むずむず。
お爺さんから職人へ耳打ち。
それが終わって数分でマエストロさんが完成させて。
僕らは再び出陣。
神父様が毒消しも回復の薬草もいらない、貯めておきなさい言うのでそうした。
街の情報では、
海底トンネルの位置が概ね判明。
と、扉と施錠解除の鍵は、遥か山脈の向こうの隠し霧ケ峰という山脈にあるというのだが――なら、それを探しの旅が始ま――
「あ、それ、俺、鍵持ってるんすけどWWWW」
と、アルフォンスさんの言葉で冒険が……ある意味一段落終った。
でもなんで持ってるの?
「あの、本当ですかアルフォンスさん」
「まじまじちょべりぐな俺様、
ほらこれ」
「あ、本当にそれっぽい銅の鍵」
「だろ、俺様すげぇ、はぇぇ! すんばらしいいい!
ゆえに、俺様超TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!
だから、勇者たん超ホット安心夢中旅行気分で、おK。
そもそも俺様酒場で暇だったんで、裏霧ケ峰のとこの、変な塔にあるっていう海底トンネルの鍵。
一人で登って、これ、もってきちゃったんだよね。
あ、海底トンネルの場所も知ってるっすよ。
ばしょこっちっよ」
と、鍵があるという裏霧ケ峰の中にあるという、伝説で聞くおさな馴染みの塔。そこにいかず、まっすぐ我らが王国の小島の北東目指して山脈迂回コース。
あれ、村で聞き込み……必要あった?
ま、いっか。
色々考えるの面倒だ。
そこで、まだ入口は遥か先らしいのに、超問題になるかもしれない危険すぎるバトルが勃発した!
敵は――いちいち名前なんか知らない。
解るわけないじゃん。
文献に載ってる訳もない、この時代でのポッとでのモンスター。
だからこそ!
「僕上湧! お前ら何者だ!」
屈強な三人を差し置いて、僕は名乗った!
たぶん、彼らは人型モンスター
頭からすっぽりフードマントで体を隠した。
モズグドウグヅゴブリンや、
ドルイド僧、
いや、あれはGの肌を持つ化け物!
股間からバッファロンの角を生やす変態族と遭遇した!
「ふ、なんだ貴様ら、
俺たちの大切な人が名乗ってるのに名乗りもできんか!
しかし、
すげぇ短足だな、この脳みそ魔法使いの原始人ども!――なんだその腰蓑に木の棒の槍。
まるで恋散漫かブッシュJrマンだな!
噂にきいているぞ脳みそ屑!
大量破壊兵器核を隠してるといいながら戦争でスカーレットミサイル核使うわ、ベトコンで負けそうだからってナチが使った時は非難した、枯葉剤毒ガス使って、ベトちゃんどくちゃん、二本脚に二つの上半身の子が生まれて、日本で手術させて一人殺した過去を忘れない!
と、古文書にある糞国にも紛れ込んでる過去歴史原始人レベル同程度知能のG土人め!」
初見でアーノルドさんが、ぶっぱなす!
ついでに背中の大剣引き抜いて戦闘態勢もぶっぱなす!
初めて遭遇した、――人型の魔物なのだ。
僕も恐怖でどきどきだ!
だから僕は穏便にいかないか説得を試みる。
もしかしたら僕には魔物使いの能力があって仲間にできるかも。
そしてそこらで仲間解除して捨てればいい。
うん、そうだよ。
そうすれば無駄な戦いしないで済むし、ここらの情報や魔法の知識だけ貰って、ばいなら、ばいばいきんできるかもしれない。
「アリアサンからこんにちは、僕、上湧三太夫(偽名)っていいます。
ここら辺の居住者の方ですか?
肌の色がアリアサンの美しい白人かアレンジかパクリしか取り得のないイエローでもないようですが?
どこの世界でも国でも望んでない、うんこ色の方か、G鬼色の方ですよね?
僕は超友好的な冒険者Aです。
貴方達もG鬼A~Dさんでしょうか?」
僕はとりあえず丁寧にあいさつをした。
「勇者殿、煽ってるんですか?」
神父様が突っ込んできた。
「まさかアス神父、真剣に話し合いして友好的な相手――と、脳内表示出ないかまってるくらいですよ?」
「そ、そうですか。なら、アルフォンス、盾構えて。
この交渉、失敗の度合いがもしかしたら高いかもしれないので」
そしたら彼ら、【四人組】は、一人が名刺を差し出して、
地面に置いて、
下がった。
なるほど、名刺を出した途端腕でもちょん切られると危ぶんだのだ。
アーノルドさんに!
賢い。
そして、手ごわい敵だ。
瞬時に理解。わかりみ。
僕は颯爽と、
勇者として、
皆と違って赤いマントをつけてる者として、堂々と歩みより――
足で大地を踏みつけ、
ドスン!
と、大地を震わせる轟音!
その威力で名刺が宙を舞って、左手でデュエリストのカードの持ち方でキャッチした。
いつか俺のターン・ドローするかもと、練習してたのだ。
で、警戒しながら、相手に向けながら、名刺を読む。
これなら名刺の向こうで、妖しい動き一つで名刺を捨てて突っ込めるからだ。
で、内容なのだが。
「ええ、っと。
『株式会社アリアサン不動産第二支部・担当黒ン墓・シャーマン』
バイパス・ゲイ魔法腰連打係長
メコスジン――
備考/腰蓑装備他全裸、槍の両端に火をつけリンボーダンスしながら、股間から発生するぼつぼつをかきむしって、
さきっちょから黄色い粘液が出せる/』
なるほど、メコスジンさん、メコさん、コスさん、スジンさんですね。
おk、把握しました」
そうだよね。
こうやって名刺貰わないと初見で相手の名前解るって、どんなサイコキネシスマンだよ!
せめて最初は、どっかのダンジョンゲーみたいに。
きたならしいやつ
ローブをきたおとこ
にんげんがたのいきもの
みたいにでるはずだ。
これの場合は名刺をくれたから、メコスジさん。
でも個人名などいらないから、職業や種族ではじき出す。
「こいつは――黒ン墓・シャーマンだ!
ゴキブリの肌に腰蓑!
顔にへばりついた鼻が横長でピンクで厚ぼったい唇に腰蓑、素足、
木のヤリは先端だけ鉄、らしきもの、識別不可能!
けど、少し欠けている!
かなり古い物だ!
鉄の槍先端部分と、木の棒から柄まで肌色!おっと、ベージュ色っていうんだっけ、めんどくせ、どうでもいいや、肌色!
槍先端と木の棒の付け根に荒縄でグル巻きして、クジラの脂かしらないが何か縫ってるんだろう、柄頭と同様に炎がついて、振り回してきやがった!」
「だ、誰に説明されてるのですか勇者ぼくでん殿!」
「あぁ、やっちゃったぁ。駄目っすよアスクレピオスさん、
『彼女』が、勇者様だってバラしちゃ、取り逃がしたら魔王軍に通報されてポリ公の代わりに、動く石造が軍団状態で女を殺せのこんにちはしにきちゃいますってばよ!」
「しま! た、確かに!」
アスクレピオスさん、マジ顔面蒼白。
心配してくれてありがとう。
「でも、大丈夫です、僕らにはあの人がいますから!」
僕の叫び!
皆も叫びで!
『アーノルドさんがよ!』
アスクレピオス神父とアルフォンスさんの声が重なる!
そして聞こえる雄たけびは――
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」
名刺を一瞥してからの敵描写込みのサービス精神を出した僕に突っ込み入れて、窮地になって、でも何とかしてくれるのが戦士ソードマン!
僕らのアーノルドさん!
彼らから目を離さないように読み上げた僕が、この状況を作り!
さらに次にできるのは幼少のころから欠かさない、すげーレベルにまでいったはずだが、旅の前日にひと悶着あって、
大量のレベルは没収。
僕はそこらの一般人戦闘力3か、ゴミめ!
より下!
レベル1
でも、素振りの感覚は覚えている!
素振り成果発動!
僕のターン!
アーノルドさんと一緒に全線で光物を遺憾なく発揮!
思い出せ、友達と、子供たちと、
いつか勇者として戦う時がきたら、
『君たちが応援してくれた光景を思い出して、そこで僕は闘うね!』
それは、彼らと交わした、
死を決意するほどの戦闘時での、約束!
思い出せ!
皆の声援を、
あの時の必死に『頑張れ勇者さま!』と、叫んでくれた姿を!
あの時、あの日、故郷の村で、妹を一気に惚れさせた!
あの瞬間見せた、僕の一番の攻撃方法!
まだ名前が付けられるほど熟練はしてないが――
今はただ、こう名付けよう!
「横薙ぎの一撃!」
ざっしゅううううううううううう!
バリバリドッカン!
信じられないことに、会心の一撃!
でも、
「うわ、僕初めて人を刃物で斬ったああああああああああ!」
「おやめなさい生生しいから!
あれは敵です!
人でも人型の魔物と思いなさい!
魔王に血と魂と肉体を売った、悪の使徒なのです!
きたならしいやつ、か、にんげんがたのいきもの、でいいです!
ゴキ色ですから!」
「おK!」
ちょっと涙目、
初めて肉を切った人間を切った感触が手に残って、超嫌だ!
が!
――バトルが開始した!
――さぁみんな!
――ここで戦闘作戦命令を決めよ!
脳内に神の声!
みんなに神の声!
選択画面が視界に見えた!
え、そんなこと言われても、こいつらに敵意が沸かない?
そっか、凄いな。
裏でレイPか殺人略奪しかない
働く、勉強する、そんな知能、遺伝子レベルでない黒ん墓なのに。
平和的だ。
日和見とでもいうか。
誰か家族が被害あってからじゃ遅い。
いや、小学生中学生はもうクルド人やベトナム人、他、いろんなイスラム侵略ゴブリン、クマぷー国家オークにいたるまで、ご●姦、殺人、破壊、資源水源強奪、されてトラウマ抱えて苦しんでるだろうに。
まともな生活送れてるのかマジ心配するわ!!
なのに他人事……ですか。
そんな思考、草生え切って大草原ですわ。
よしわかった。
とりあえず殺そう。
黒ん墓シャーマン!
――1・【バチボコにしようぜ!】
――2・【健康第一だから他人に任せる誰か何とかして!】
――3・【みんな共存、男は一方的に殴り殺され無罪。女はご●姦して逆らえば顔面潰れるまで殴ってからご●姦、そして略奪殺人――日本の司法は無罪で書類送検、外人様いってらっしゃいませ。お命を大切にね♪】
――4・【フリーダムみたいに戦って殺す!】
――選べ!
神の声!
聞こえた!
僕が先に聞こえた!
だから選択!
『――死ね、殺す、下水に捨てる!――――だ!!』
「うおおおおおお、みんな気を付けて、
まず情報!
こいつらマジもんの性病持ちだあああああああ!
【股間から発生するぼつぼつをかきむしって、さきっちょから黄色い粘液が出せる】これ!
この時点でやばいです!
股間にぶつぶつ出た時点で泌尿器科行きやがれ!」
軽快なバトルBGMをMP4プるるんトゥスのインカムで聞きながら!
「ぐわ、あぶな!
敵の攻撃気をつけて、ブーメランみたいに全員にやべー黄色い粘液、あそこから振り回してきた!
こいつら自分が毒を出せるとか思ってる原始人か土人レベルだ!
ついでにこれは男だから――淋菌だ!」
「詳しいですね、勇者どの!」
「うん、勇者として旅に出る前に、きっと未来でもてもてになるから性病持ちのおねーさんが寄ってくるかもだから、
男も女も性病は勉強してい――アーノルドさん、そいつはヤバい!
白い膿をあそこから出してる!――
間違いない、性器クラミジア感染症だ!
絶対避けて!
アスクレピオスさん、神父!
解毒草でも解毒魔法でもお願いします!
くそ、はじめてのひとのようなもの、が、
性病持ちの黒ん墓シャーマンだなんて!
この戦闘、勝ったら火炎魔法で火葬しないと、マジエボラ出血熱か黒死病が、アリアサンの大地に散布されちまう!
どこのTウィルスだよ、これ!
もうT越えてG越えて寄生体じゃんか!
このウィルスボムどもめ、あっちへ行け!」
ざっしゅう!!!
ばりばりどっかん!
再び会心の一撃!
勇者は、なんか慣れてきた!
というか今まで死んだだろう、勇者が降臨して力を貸してくれた――そんな気がした!
BGM・そこらの昔から有名RPGの名作の戦闘曲でおねしゃす!
「でも、これはまずい、強い、強すぎます、
戦闘能力ではなく性病力が!
もしかしたら尖圭に、匹敵するかもしれないです!」
「あの尖圭にだと!」
「知っているのかアルフォンス!」
アーノルドさんの驚愕顔にアルフォンス盾持ちが、力強く頷く!
性病やばいの全部ヘイトとって、
防御に回って、
背中から僕も横で聞きつつ斬りつける!
あ、もう人間斬るの、慣れました。
勇者ですから、悪人には即、斬っすよ!
そんなことを想ってる間に――
アルフォンス・タンクがヘイト取りながら大盾防御で、
超人スキル!――48の殺人技――超人・無壊盾防(すーぱーむかたぼう!)――発動!
そのまま重々しい表情で呟いた!
「あれは別名コンジローマ!
おにんにんの先端がまさに尖圭の名の如くカリフラワーですか?
これ女子に突っ込んだら、およろこびにあらせられますね!
と、言われるやばやば聖病だ!」
「漢字間違えてるぞ性病だ!
糞、やりまん、やりちんどもの病名共ではないか!
それから、なにかに配慮なんかいらねー、
ヤってなったやつが悪いんだよ!
俺たちが変に言葉の注意なんざ気にするな!
連中が悪い!
病気もちと遊びでやってる奴が悪い!
それでも、配慮が~とかいう、粘着気質の基地害思考、そんなもんは、どぶ川にでもすてやがれ! お前ならできる! 信じろ!」
アーノルドさんが叱咤激励!
「――性病!」
言った!
「それでいいアルフォンス!
とにかく鉄壁してろ!
俺がぶった斬る! 斬る! 斬りまくって! キル!
とにかく難しい事は明日考えよう!」
そして僕らは陽光が完全に暮れるまで斬りつけ、ぶった斬り、
ちょっと描写ができないレベルで、
『モンスター』の原型無くした死体を前に。
ついに勝利した。
でゅるん。
――経験値96
210キルユダを拾った――
「そういえばこのPTって、魔法使い、いないですよね」
と、僕の言葉にアスクレピオス神父が。
「いや、貴女が変わりをできますよ?」
「え、本当です? それ、知らないです」
「王様に聞かされなかったのですね、まったくあの爺さんは相変わらずぼけてるな――おっと失礼」
『え、知り合いなの?』
そんな言葉が浮かんだけど。
話が進む
「えっとですね勇者なら初期火炎呪文は一通り使えるはずですよ、試されては、あ、これ魔法使いが覚える魔法が乗ってる攻略本です。古文書で今から数億年は昔とか、5000年前の物とか。まぁ、よくわかってない本の翻訳写本版です」
僕はそれを受け取り、勇者もつかえるよ♪
と、付箋付の最初の魔法――
「マラ!」
そう叫んで、驚愕した!
自分でも知らなかった!
まさか自分に魔力とか、MPとか、マナマテリアRとか、エーテルとか、龍脈とか光脈とか、エトセトラ――
が、体内に眠っているなんて!
敵は極絶超高熱爆炎で、まさに一瞬レーザーが横一本通って、遅れて火の壁がドっカーン!で、周囲の大地があまりの高温で、ガラス状に変形した。
どうみても初級呪文じゃない。
それに、
ただ、その魔力源だろう、
いっきに持っていかれた――
「くぬぅ!」
「何故、くぬぅ!」
「ぼ、僕のぐつぐつ袋から大量に何かが減ってしまった気がして――くぬぅ――くそ、持ってかれたぁ!」
「勇者どの!」
「ぼくでん!」
「ぼくでん、だいじょぶ、それが普通ってきいたから大丈夫だってばよ!」
「返せよ僕のおいなりさんの湧き出すパトス!
たった一回で受っせい!させられる子●汁なんだよ!」
三者三葉。
いや、四者四葉か。
もう誰がどの言葉を放ったか、そろそろ解ってくれるよね!
てなわけで、僕の心のぴゅあぴゅあが魔力となって、決してお精死になってしまった白濁として、優雅な、雅溢れる遺伝子の繁栄とか、その手の物が魔力とは言わず、MPの原材料だった。
危うく真理の門も観えちまうところだった。
そして理解。
……この世界はなんて無常だ……
と、僕は思った。
だってさ。
きっと魔王戦になって魔法攻撃打ち合い合戦になったら……
一か月は賢者タイムに導かれるだろう事が判り切ってしまったからだ。
そんなこんなで黒ん墓シャーマンをぶちのめし、
遂に僕らは、隠しダンジョン――
「もう少しっすよ勇者たん」
と、アルフォンスさんが指をさした山脈。
そこにあるというウサたんの巣穴に偽装された海底トンネルじゃぱんしんこうごうかんよろしくちょんにだにだの洞窟入口がある方向。
瞬間、
僕はおぞけを覚える光景をみてしまった。
まるで洞窟辺りを封鎖するように、
そこに、とんでもない異変を感じた。
いや、見てしまったのだ。
「次から、次に……」
アーノルドさんも呻く。
だって、その原因。
それは、
いや、ずいぶん先まで書いちゃって、どこで斬ればいいか、わからんくなってる俺ガイル(´・ω・)y--oO○(よかったコメントオフにしといて。チョンとか熊ぷー奴隷オーク侵略民とか、殴り書きされそうだからね。)
日本を壊すために一生懸命スパイ破壊工作、なにもしない脅され金渡され笑顔で日本を切り売り上級国民。
そいつらを死んだカンパニーとなずけて、ぶっつぶしたいね(゜∀゜




