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見た、知った、後悔して、忘れて、身投げ気分に浸った。この夜に何が起こったか、僕はまだ何も知らない、事にした。

            挿絵(By みてみん)




 勇者として、

 大切な仲間を守りたくて、

 でも彼らは僕よりもサバイバル技術も、

 戦闘も、

 野営の危険性に対する対処も、

 なにもかもが知識人。


 同じレベル1。

 彼らが、この戦いの旅――魔王退治の旅に賛同して、来てくれるまで。

 きっと三人で切磋琢磨して、


 ――いつかこんな日が来る。


 その時の為に知識を取り入れ、

 実践し、

 きっと帝宿の城下町で必死に技術も磨いてきたのだろう。



 だから、僕は彼らに誇りを持っているし。

 全幅の信頼を寄せている。

 そう、寄せているのだ。



 だから、



 これから、



 何を見ようとも、



 僕は、彼らとの友情に変わりはない。



 変わるわけがない。



 そう、信じていた。



「うんが、ふんは! ふん、は! ふんっ、は!――あ、貸して、すーはーすーはー」


「僕にも頼むよ、くんくん、はー! くんすんくすんく、っはー! う、また、で――」


 どぴゅ!


「ふふ、たいした量ではありませんね。たった数十回で、常人レベルとは耐える人――ガードマン、タンクとして、いかがですかな? 

 アーノルドさんをみてください。

 普段戦闘になると狂戦士、日常は悟りの生物を超えた涼やかな瞳のマッチョマン。それが今、」


「ひゅ~、さぁすがは、アーノルドさんだぜ、どっびゅりまくりで、超汚ねえええええええええええええええええええいいいひゃっはあああああああああああああああああああああああああああ!」


 その叫びは、既に常軌を逸した者特有の、

 その手の病院に入院を勧めるしか方法の無くなった患者さまに誘導するしかない、危険な状態の人間が放つものだった。



 僕が、

 今、

 茂みの中から、

 見てしまった光景。



            挿絵(By みてみん)




 体中におぞけが走り、

 恐怖で軽い痙攣、

 涙目、

 そして、



 ……ああ、ぼくはなんでここまできてしまったのだろう……



 的な、大昔の旧世代の自由なロボット第一期最終回のミラきゅん、宇宙で浮いて、楽しそう。


 そんな彼の台詞を借りたいほどの状況を、みてしまった。


 さらに、もう僕は逃げられない。


 それに気づいて彼らが【僕の、王様からの勇者の精巣、おっと失礼、正装】を洗ってくれて、そして彼らの前に敵が現れた。

 巨大なモンスター。


 それを退治したが為に、興奮状態。


 ちょっと見てはいけない、知っちゃいけない、考えちゃいけない光景を目の当たりに、


 僕はできる全てを【気配消す――獲得――レベル1のまま】会得して、


 僕はその場を後にした。


 そして濡れたままのパンティを履いて、

 これを干しておくのは、

 きっといけない事だし、

 パーティ内のマナー違反になるから、


 もういっそヤケだと、こっそり戻った湖で、汗ばんでる靴と手袋も同時に洗濯。


 僕は、


「ふんふんふ~ん♪ らんらんら~ん♪」



 軽い記憶障害が訪れ、

 仕方ないので水の中に深く潜り靴と手袋を、

 さらにマントを洗い、そのままつけっぱなしだった、

 今は隠してる黒ブラだけをつけて、パンツは濡れたまま履いて。


 まだ戻らないキャンプ場、いや野営地に戻り。


 当分帰ってこないだろう彼らを放って。


 

 魂の無い、

 まさにレイプ目で、

 笑顔を顔面にはりつけて、


「僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……僕は勇者……」



 そう呟きながら、ウサたんという食用動物にされてる動物捕獲罠を探索してふらふら。幾つかの場所で見つけたウサたんが「うさぁ?」と鳴き声を発するが首ゴキ。そのままぷらんぷらんしたまま獲得した獲物を野営地に戻って調理。

ここらは子供のころから勇者になるならサバイバル。

 

 動物も軽くひねって餌にする。


 これだけは僕の女の子みたいな素顔を払しょくできる、男らしい姿。

 逆に言えばこれしかないから。

 僕は四人分の鍋料理に捌いた肉をいれて、自分の分は先に食べて、皿洗い。だって、同文彼らは忙しいだろうから。

 忙しいだろうから。

 いそが、あれ、何で僕泣いてるの?


 そか、

 そうだよ、

 睡眠不足なんだ。


 もういいや。


 このまま巨大なモンスターに襲われることになっても、


 死んで、教会の神父の元で蘇生されるような状態になっても。

 蘇生なし世界であっても。


 


 僕には、関係ない。



 そう思って、濡れたマントを体にかけて、鍋のかかる焚火によって、

 氷ランドを横断してる気分で、


「これも訓練だね、あは」


 そう呟いて、眠ることにした。


 予備の服……近くの村に明日にはつけるだろうから。

 そうしたら、軍資金全部使ってでも、薬草とかもいらないから、お金もなにもつかってないから、これで同じ服創ってもらおう。

 勇者の服として。

 念のため、下着も。


 そう心に誓って。

 やってくる朝日が収めない状態になったとしても、



          「もう……いいや……」

 


           挿絵(By みてみん)



 そう結論つけて、もってきてた、二度と起きれなくなる可能性のセルキルという睡眠薬を飲んで、眠りについた。



 世界がどうなろうとも。

 僕が、「もう、……どうなろうとも……」眠りにつくのだった。




 てぃろてぃろてぃろてぃってぃってぃ~~~~~ん。

最近、思ってるんだけど。


おいらの作品って、変態っぽくないかな?


ないよね?

ね?


コメントオフや評価やらなにも来ないよう、あくまで電子書籍出版同様に一方通行にしてます。

あ、電子書籍販売も登録してあります。

いろいろあります。


気になる人はメールかコメントを……あ、封鎖してた。


あははははは(*´ω`)すまない、忘れて遅れ。

xで、おいらのを見た人だけは本当のペンネームも、電子書籍あっちこっちでいろんなの販売してるから、気づいてもらえるかも!

イラストサイト、最大手でも、ここに載せてる修正画像の、元画像無修正のっけてます。

まあ、この作品はエロ書いてないけど、一応ハートマークやマッチョマークで隠してるけどね。

これならR15にもひっかからないから。


AIだけどAIアートAIイラスト系は大型イラストサイトに掲載中、現在370万閲覧突破!

では!

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