ハリウッドってさぁ、白人は支配されてる図式がかいまみれるよねW
「あんたは時間給で帰った、出産に立ち会う為にブラック企業でもお構いなしに帰った黒ン墓違い肌野郎A君!」
「ふ、またせたなボーイ。
いつか、この借りを返したいと思っていた。
そしたらこのクーデター、
テロリスト、
いや、革命だ!
CHCHCHCゲボらみたいな革命野郎が現れた!
俺はまえまえからきにいらなかったんだ、あの悪魔元帥も、上司も、
力を貸すぜ、
黒人は、絶対にメリケン国家で映画に出るべき存在であり、でなければならない、そうしないと人種差別人種差別!と騒がれる。
それが別にどうした?
って言われると、
ニガ―ニガ―と発狂する人種だ。
まぁ、俺たち天下、他は支配!で、
白ビ人国家メリケンは、黒ン墓に支配されてたらしい。
映画でもー。
創造神、もしくは主人公が白び人だと、敵の中にいて監視の位置が黒ン墓、だけど心根は良い奴で裏で助ける、もしくはパートナー、良き理解者、良き隣人、90年代のハーレムでご◎姦、殺人、地下鉄落書きたむろ、ご◎姦、略奪、殺人、わすれたなぁぼかぁ。そんなこと。
良い奴!
凄い奴!
アフリリカは実は超文明!
安倍んジャズにでもきいてくれ!
てなもんで、良い仲間なんだよ!
リンカンサンキュ、独立解放宣言のおかげでペニスが独立して、
その日は白ビ人娘ご◎姦して、ペニスでしろいえきたい独立、子宮に解放WWW宣言してくれて、
マジ、馬鹿でサンクス!
の、黒ン墓の助っとだ!だ!
なら、このどさくさ紛れに、誰にも同族に見つからずに、
あんたの味方をする。
そして、このあの糞魔王共の支配を打倒し、
俺が新しい黒ン墓国家を樹立させる!
その為にも、あの時の借り、返したくてね」
黒の顔に不似合いな前歯ホワイトを、
――きらりん☆彡
きも!
――恩着せがましいい野郎だな。
お前いなくても俺たちだけで突破余裕できるのに――
それは、どこからか囁かれた声、のようなもの。
むろん、ヒロインシャルたんからではない。
彼女は今左前をすり抜けて糞黒ン墓の方へ逃げれるように移動中。
声はまさに反対、正反対。
自分の後頭部の向こうから聞こえた気がしたのだから。
一体今の声は――
と、悩む勇者に。
「ほら、早く彼女さんと一緒にこんな国脱出しな。
ここは貴方のような方がいるべき場所じゃないぜ。
ここはもう戦場だ。
俺は空気を読んで、他のルートで一人で逃げる!
だから途中までは安全ルートを案内する。
あんな爆撃喰らったらM
内蔵処理場で、別の処理で、
内蔵ふっとんじまわぁ。
あっはっはっはっは、いっつブラックジョーク、
ブラック・黒ン墓だけにW
――それに、勇者、上湧ぼくでんは黒ン墓と逃げた!
の方が、黒ン墓至上主義、映画と同じ!
主人公を陰で守る上司か、社長か、大統領じゃなきゃみとめねー、
バッTマンでも爺が良い役やってたろが!
あれだよあれ!
じゃなきゃ、許さねぇ。
そんな感じで黒人奴隷解放宣言から、白人奴隷拘束暗黙の了解時代が開始。
それからの習わしだ、
俺は良い役じゃなきゃおさまらねーんだよ!
あとで白人女も喰う!
それが黒ン墓クオリティだ。
てか、どうでもいいから逃げるぞぼくでん!」
「何で僕の名を!」
「いいから、こっちだ!」
「お、おう!」
罠くっせー。
とは思ったが、そうもいっていられない。
目の前にベルトコンベアに載って流れてくるのは、
先のRPGの爆撃でふっとび四肢がばんらばら――連中の死体。
それはあれど、ベルトコンベアには調理用、もしくは移送の為の缶詰用、トランク入れてブラック〇ャッツの運送屋さん行き臓器が、割といい臭いになって、なるほど2万年前の令和の時代、
熊プー民族支配者熊野ぷうはニンゲンレしピで喰ってたらしいってのは本当のようだ。
でも、きもい!
だから吐く前に、シャルと二人で手を取って僕らは社員Aに先導されてひたはしる。
その途中で――
「ふ、お前は有名だからな。十で神童と呼ばれた天性にして天賦の才ある剣術体術のやべー奴! 普通は十五で才子になって、未来で二十歳過ぎれば只の人、ってな。それが普通なのに、お前は十五でさらに強くなって、そんで16で上京。
レベル1になってた勇者、ってきいた」
「なんてことだ、敵に筒抜けだったなんて」
「おおよ、でも皆期待してるんだぜ、この黒ン墓糞溜色肌族・G鬼は、いつか勇者が現れる。そして魔王軍の支配から助けてくれる。
そう、妻と話して、眠れない夜もある」
「……」
「何故なら黒ン墓は避妊薬使う概念ないから、毎日毎晩毎昼24時間、セックスしかしてねぇからなww海外のボランティア?
支援団体が金寄越すし、アリアハン行けば、無尽蔵で月額設定一人25万以上を、「おかわり!】【ニホンゴワカリマセーンw】で、無尽蔵で金貰えるんだ、早く魔王倒してくださいよ。俺たち軍団でアリアサンいきますから。
女も拉致放題、強姦放題、男は轢き殺して終わらせる。
あの国の女は全部黒の物だ!ひゃっは!
てなわけで、魔王の今の支配脱出、ただ飯貰って24時間働くなんざっ冗談じゃないっすよwwwwwwwwwww」
僕の目は、きっと笑顔。
でもその目の奥は、
絶対笑っていない。
むしろ、怜悧な眼光気分で、動く目玉の曲線と動きに、
青白い光が後をつけて引っ張られる。
それが、判った。
だって、こいつも……アリアサン人轢き殺しても無罪になれる魔法の言葉の【ニホンゴワカリマセーン】使いて民族にしかならないのだから。
ああ、マッチョに会いたい……




