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勇者と、守られる乙女。二人の冒険はやがてきっと、愛になる。ほら、D〇1のダンジョンでファックされて勇者に宿屋でファックされて結婚決めれるヴィッチ姫AIローラのように。エロばかり!


             挿絵(By みてみん)





 ――僕たちは、脱走を開始した。


 守衛が巡回するダンジョン地下洞窟の中で、シャルこと、シャルロッテ・ブラグル・ハードディスクは豪胆だ。

 仕事が終わって休憩タイムに守衛が牢屋に僕らを放り込む。

 そこでシャルが、うっふん攻撃。

 超迷惑そうな顔の黒ン墓のすきをついて、牢屋の木造り格子の鍵を盗んだのだ。


 そして、深夜当番がトイレ休憩だのお疲れおしり※んぼふぁっきんしてる時間を使って、

 僕たち二人きりの見た目はラブラブPTの僕らは疾走する。


 ゲームやアニメなら出口付近に、捕まった冒険者の武器が置かれているものだが。

 ない。

 なんという几帳面!

 黒ン墓なのに!


「剣を諦めて脱出優先!」


 シャルに言われて、不承不承頷く。

 大事なアリアサン国家のシャロームで戦ってお金貯めて、そして購入した鋼の剣。


 それを奪われたままなんて許せない。

 黒ン墓全員殺すか?



 マジで思った10秒前。


「脱出にはお約束の地下下水道を使いましょう!」


「え、やだ、汚い、臭い! だってここウォシュレット付きの様式便所じゃなく、ゴットん便所、丸い穴が開いててなかは遥か下に地下水が流れる、地下下水道!」


「知ってる。でもわたしクリリンみたいなものだから、鼻がないの!平気!」



「ほんと君色々凄い子だよね! ああ、このダンジョンマップだけ臭いも流れてくれてないかなぁ」


「がんばれ勇者! オンラインゲームでも地下下水道とゴキぶっりとの戦いはデフォ」


「た、確かに浪漫スウィング・性でも地下水あった! コードネーム黄昏オン来ンでも下水あった!」


「インサイダーなら、ゲームで実際に臭いも痛みも肌で感じられてたはず。モンスターのお肉を料理して食えるゲームなら、っモンスターを焼いただけのまずい味もわかったはず!」


「な、なるほど、確かに体験した!」



「じゃあ、行こう――」


「まって!?」

「今度は何!」


「脱出したら作動する電流爆弾ネックが首に! さらにペニスンことオニンニンペニス燐には拘束具電流爆弾ぺろぺろキッドを付けられてて、いつ作動するか!」


「あ、それなら牢屋勝手に出たら放出、死亡だね!」

「でしょ!」

「でもならなかったよね?」

「え、あ、はい」

 

 そこで彼女は遠い目。


「あのね、本当ならね。君は、リモコン爆撃電流で死んでる。けど、あの悪魔大元帥はね、大のゲイホモ糞臭道野郎なの、あ、衆道だ。

 で、君の体は、まるでアニメEV【О】の神子君が友人ホモゲイ、一文字ずれたらおわりだね!の、終わり君を握り締めて、5分ほど時間停止。まるで放送事故かとアンテナ線確認したくなる状況で、止まって、でも、仕方ないよね。

 糞共助けるためにノリナサイ神子きゅん!――で、載ってるから、ぎゅ、首が黒い影になって原初のスープの中にドボン!

 まさにあれ。

 首は落ちてもここは腐っても黒ン墓というモンスターの巣。

 リビングデッドみたいに首なしで動き回って、オニンニンペニス燐も電流爆破、でも耐えきって――私が毎晩鍛えてたから」

「え!」


「それは良い。勇者には必要な机の上にペニス燐おいて竹刀でバツコン!ってかましてたのと似たようなもの。してあげただけ」

「え、あ、ありがとう」

「え、あ、うん」



 もじもじ……

 ふたりでもじもじ……



「そんな漫画もジャンポの昭和の時期にありまして――」


「旧文明時代のお話真似しないでください!

 覚えてる子なんてこの時代にいないんだから。もう歴史の時間です、それ!」


「でもその時代には害人全然いなくて、変なおじさんが斧もって股間だして、小学生女子が『ぎゃあああ』って逃げる時代。夕方とか夜!

 電信柱に隠れてて。

 ここの神も空手の帰り道に遭遇して、小学生なのに上段回し蹴りで、フッ飛ばして、あの時初めて人間の骨を折る事の大切さを知ったの」


「何の話?」

「知らなくていい話。――で、まぁ、そんなこんなで、君のおにんにんペニス燐は最後に中ボスから電流爆破攻撃来るかもだけど、鍛えたから平気。。

 でも新しい世界の扉を開花されて、アへ顔勇者君として永遠生きることになる!」


「ちょっとまった、もう牢屋から、でる、でちゃってる、もう完全に奥の細道雌の膣道、【通路の】中に出ちゃて僕、アへ顔勇者君!――に、」


「なってないぉ」

「ど、どして」


「君の爆弾首ネックは私の持ってるある装置に連動して、作動しない。

 きっとベルトコンベアの向上に解除キーあるからそれ使おう。

 ちなみにあそこの拘束具電流でアへ顔の件だけど、あれも私が制御できるようにしてある。

 つまり私の意思だけで、先端の祈祷をぺろぺろ超高速で動かして、超神童玉袋操作でパンパンパン。凄まじい振動でいけない身体を覚えちゃう!

 悪魔大元帥の持ち物だけど、効かない。

 だから私しか電流ながせられないけど、

 私を怒らせたり、

 私を落胆させたりしないでね。

 オマケで私を敵から守ってね。

 まぁ人間核弾頭バキュームジューサーするのは私だけど」



「よし、行こう」



「いきなり不倫ファンタジー7みたいな顔して進むなレベル1。

 この甘ったれのイケボソロボッチめ、私が将来まで弄り回してあげるからね」



 この子は、ヤバい子だ。

 そう思った。



「じゃ、行くよ! 離れないでね、首電流いっちゃうから!」



 ドボン!


 と、彼女は、超美少女は平然と下水が流れる中にダイブ。

 糞まみれの顔で地下からほほ笑んだ。

 僕は周囲を見回し、敵の声が近づくのを聞きつつ。


 

「はは、やるしかねぇや」



 と、僕も覚悟。

 汚物が激流でシェイクされて、まさに粉味噌糞味噌土着そチャーハン。

 その中にダイブして、うん、目が開けられないや、やっべ。


 水中で目を開けるのは、いや下水道で汚物塗れの中で目を開けるのはやべーだろ、――で地下下水から顔をだして、


 僕とシャルの初めて――は、黒ン墓や、チュウトウクソハダ・ボブゴブリンと奴隷のうんこと一緒に流されるところから始まったのだった。



 僕とヒロインの二人だけの夢の冒険がはじまりゅ!


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