良い黒ん墓……本気でいると思いますか?( ´-д-`)
「というか君こそ大丈夫なのか?
連中美少女はご〇姦するのが基本でしょ。
息を吐くようにご〇姦、精子を出す。
って、聞いたことがあるよ」
「大丈夫、私、万個が無い奇形児なの」
「え!?」
「生殖的生命体として究極進化して、もうこれ以上子孫はいらない……神がそう言っている。だから私は終わってるの。もうゴールインしてもいいよね? にはは」
笑いづらいお話だ。
僕は本気でそう思った。
「ちなみにお口とお尻のお口や、腋ま〇、鼻、耳、目玉、尿道、毛穴にいたるまで、全てミキサー万個のスクリュードリルに改造されてるから、ミート君でも、なんでも、この世の全てをいれようものならきょまらだろうがもんスタペニス燐だろうが、液状化して、私の耳から強制的に物質は液状化して吐きだされ、絶叫と共に相手が死ぬ」
「うん、怖い。なにそれこわい」
「ふふ、気にしないで、そこらの【オニンニン咥えれば超幸せ~アリアサンの男すーてよw】 なんて行為を超楽しむアリアサンのヴィッチガールじゃない事だけは確かだよ! だから、助けられるかも」
「そうだね、君を抱えて君の口を武器にして、敵の武器をなんでもかんでもジューサーしちゃえば、魔族だろうが、ゴッドだろうが皆殺しにできそう!
ぜひ生きてここから出られるなら、僕のPTに入ってください。
前衛でも、後衛で何か魔法や祈祷ができるなら、もうどっちでも」
「魔法なら使えるよ!」
「マジで! うちのPT魔法使いいないからすごく助かる!」
「なら、一緒に出られたら、逃げられそうなら、おってくる敵のシャーマンG鬼は、モンティンコか魔法トーン連打で全員ジューサー。
敵の黒ン墓軍団が襲ってきたら、全部ジューサーにするね!」
「おK、僕は鋼の剣さえあれば、無敵さ!
どっかにあるだろうから見つけて、道を切り開くよ!」
僕と彼女は腕を交差して、仲間の証を立てた。
しかしまさか、こんな頼もしい美少女。
金髪碧眼小さな薄桃色の唇に、桃色の髪が風になびく、奴隷服から見える胸の谷間はささやかだけど、それが腋と一緒にみれば生唾もんですがな!
僕は初めて女性という、血族以外の女性に勃起勃起、おっとちがう、おっきおっきした。
つまり立ち上がった。
そしたら彼女が――
いや、この件に関しては後で語ろう。
とりあえず、僕の様態を見に来た悪魔元帥が、
「こんな男女が勇者の訳はない、ただのアリアサン小僧だろう。生きてれば、ベルトコンベア係にもどして、飯と水だけでただで製品創らせろ!
うごかなくなってきたら、ドクターレッドラムに臓器を切り出し、各国へ売れ。
このまま売っても、雌じゃないから、高く売れないし臓器にしてバラせば、各国の首脳や大統領の人間に化けた連中も悦ぶだろう。
連中は大好物だからな二足羊は……くっくっくっ」
そんな話を聞きながら、
彼女の他にも大勢女の子が捕まっている僕の牢屋。
ちょっと夢のような出来事があったけど、
薬のせいかな、
それとも食事に何か元気になるナニかを混入されているのだろうか。
幻覚かもしれない。
だとしたら、僕はこのまま旅にでられず、薬中毒アヘン中毒変なミルにゾンビ煙草で左の脳みそだけ食われて馬鹿になって死ぬ。
つまり、まともな人間ではない、ただの生きる屍になって、ゾンビの群れの中で暮らすことになるのだろうか。
しんみり。
そして、食事が今夜も運ばれてきた。
のだが。
その黒ン墓に話しかけたのは魔法少女ミラクルジューサーマシーンちゃんだ。
「まっくろでどこで関節があるかすらわからない真っ黒黒助お兄さん、私みたいな超かわいこちゃんと、ぱふぱふずんずんごすごすどびゅるっこ、しない?」
金髪美幼女の攻撃!
てぃろりろりん。
「え、嫌だ」
攻撃が躱された。
でっでっでっでっで。
【黒ン墓支援金無制限配給制度法案実行されてるの忘れてませんか?】
の国からやってきた黒ン墓は、逃走した。
……え、なぜ?
僕は意外だと思えた。
黒ン墓といえば、ナイジェリアン黒ン墓。
こいつらは14歳未満ご〇姦ペニスちょっきん刑、14歳以上ご〇姦ペニスちょっきん刑と終身刑――普通の旧文明大陸時代からの法律だ。
とにかくご〇姦ばかりで、脳みそが略奪ご〇姦殺戮、
アリアサンを捧げるってよ、ひゃっはあああ!
しか頭にない種族だ。
だからアリアサンに逃げる場所を内部のスパイの手引きで強制施行しようとして民衆の反対で表向きはなくなった。
裏で留学生(年齢無制限)、技能実習生(高級機器つかっても、現地母国にはない。あってもかっぱわれる。それをわかって、教える名目で入れて、逃亡、別名、国は知ってて野に放す)。ぜひ日本人を滅ぼして雑種化させるためにインフルエンザ―とか利用してでも、雑種国に、いずれ他の国にやっちゃうから自国を!のスパイ共の手先。
それが、彼ら黒ン墓どもの強姦が当たり前の、イカレタもんスターだ。
だから、今の取引みたいのがあれば、牢屋ぶちやぶっても、性交、強姦、股間をすっきりしたいから!
何をしてもいい!
と、喚いて子供を凌辱する糞モンスター図鑑にも載ってるほどだ。
なのに、こんな美幼女を拒否った。
僕は忌が判らず、彼女をあんぐりとした唇でみつめた。
「ふふ、お兄さん、そんな顔でみないで。あんなモンスターでも、一部には、ごく稀に、広大な砂漠に肌色ビーズを落として探すくらいの確率で、いるんですよ」
「な、なるほど。新説ですね。黒ン墓が強姦しない、奴もいる。学会に発表するべきだ。希少種として捉えられて、魔王軍だし、問答無用で脳みそ切り開いて脳幹に電極入れると思うんだけど……そっか、そんなのもいるんだ」
僕は感動しながら、その日は眠った。
彼女がよりそってくれて、でもこれ男じゃね?
股間にまんまんはない、っていってたけど、代わりに、とんでもない掘るテクアックスさんがパンティの中からこんにちはしてるんですけど!
まぁいいか。
考えるのが面倒だ。
その日、僕はなんともいえない幸せな気分に包まれ眠りに尽いた。
攫われて、そろそろ3か月か、4か月か。
アーノルドさんたちが来る気配もなく、僕は幸せながら、少し布団を涙で濡らした。




