結婚、そして人生の終焉。それは一般家庭に入る一般人の話!異世界からの化け物でも倒せる勇者なら、まだまだ行けるぜ!港の数だけ女がいる!これが今の日本の結婚システムへの作者のアンチテーゼだ!
王位継承前に、
またどんちゃん騒ぎすっかで、
僕も彼女の手を引いて一般人のふり。
始まる祭にて、城下町の信頼できる者を厳選。
モンスターの偽装変装だった国王!
キング・エロ・レモンハートを名乗る毛むくじゃらで手が6本で足が四本の、正式名称$アガの支配だという事を。
改めて全国民に通達。
と同時にこの裏事情、
モンスターに支配されてた事実を知っていて、なおかつ僕が来る前に奴に手を貸した文官、司祭、大司教ら教会のトップから最下層、貴族豪族裏切り騎士に調理人から掃除人。枢機卿まで。
モンスターペニスの性奴隷メイドまでまで――極刑確定。
これ以上国の内情どっかに放たれたり、
謀反働かされたらたまらない!
内情掌握されてた貴族らは命乞い。
魔キング統括時代――逆に命乞いせず死の直前まで敵に唾するいけいけ騎士や枢機卿すら地位剥奪、人生蹴落とし、迫害どころか死罪にしてる異常国家。
魔物に媚中――おっと失礼――媚魔――した輩が闊歩してたが、現在全員逮捕で命乞い。
こんな国だったから、
僕がふらっときたのも頷けるでしょ。
これこそが僕がこの国を訪れるきっかけ。
で、解決。
だからこそギルドのメンバーたちが派遣。
現在も総出で媚魔の貴族ら上級国民の家族を軒並み捕縛。
裁判なし、
審議なし。
既に色々なまっとうな騎士たちや聖人の教会関係者は殺された。
いるのは媚魔の魂を売った人間界の屑。
悪行もろばれ、
裏金ももろばれ、
脅されていようが、
利権だろうが、
裏金だろうが、
――悪人に人権はない――
速攻・僕の魔法カードオープン・裏切り者断頭台送り――
家族もろとも連帯責任で重罪・断罪、断頭台!
送り。
裁判とか面倒、正直よくわからないし。
ですよねwww
で、意見皆一致。
悪即斬でいこうと皆一致。
断頭台でザシュ!
色々不平溜まってるから、
裁判で、僕たち民度の高い意識高い系、優良人種ですから――
とかほざく馬鹿もろとも斬首でザシュ!
それで良し。
と、この国救った最高の功労者は勇者の僕。
だから認定。認定。認定。
ザシュ! ザシュ! ザシュ!
さっさとザシュ!しないと、
ああいう連中は裏ルートの商会ギルドと手を組んで、国外逃亡の危険もあるから。見つけ次第捕縛、
ザシュ!
関わった平和を裏切った商会側関係者も見つけて、
男女年齢とわず、
ザシュ!
その日のうちに斬首か絞首刑か、
張り付け獄門、
見世物で、
張り付け両腕広げさせて、
脇腹を、
ザックリ!
あ、心臓貫通よぉ~っとくらぁ。
数計るのは止めたぜオイ。
かつてキング・レオ・レモンハートに加担した者は、
悪、悪人、悪魔超人として処分。
同時に王女たる資格を持つ正式な王位継承者になった美幼女ロリルララを正式王位継承者と認めて、浄化の部屋で女たちと共に禊。
王城にてはややかなる彼女の戴冠式を執り行うことが決まった。
――そして僕は思う。
さて、また一人旅が始まるのか――と。
僕はかつての仲間の幸せを願いながら、再び旅に出る決意。
なのにどうしてかな。
戴冠式に僕がいた。
それも出席者じゃなく、
主役。
隣に王様はとこの美幼女ロリルララちゃん5歳と。
一緒に並んで。
戴冠式兼――何故か、
5歳児の姫と、
僕が、
結婚していた。
新任・王室宮廷執事、曰く、
「後見人も兼ねて勇者様、いっそ結婚してしまっては?
てかしてください。マジで。
魔王討伐に再び旅垂れる前に宣誓してくだされば、
王不在のこの国を、姫たる妃様を守ろうと!
冒険者ギルドも士気向上!
騎士もギルドの冒険者も気合があがります!
そもそも王族皆殺し状態の魔窟化した魔都を、聖王都に戻してくださったのは勇者様!
このまま戴冠式を終えた5歳児ロリルララ様が、
どこの馬の骨に騙されるかも。
ならばその前に、
先に手に入れて――」
「よせ、それ以上言うな、僕は世の民に不義理な勇者といわれたくない。
いくら正当な男王家がなかろうと、
ただの勇者を――」
「それこそ、勇者様が立ち上がるとき!」
「え!?」
「いいではないではないですか、既に滅んでるといわれたわが国。
姫様が見つかり、
その守護に、旦那に、新たな国王に――救世の勇者様が就く。
そして二人の子に勇者の血筋が入り、
まさにこの闇の世界となった魔王統治下の虐殺余裕の世だからこそ、
真の王は必要なのです。
ロリルララ姫様5歳と結婚してくださいますね」
「え、あ、――まぁ、王女様からも告られてまして。
前に一度、会ってるんですよね。
冒険の途中で立ち寄った村で。
その時将来お嫁にもらって、と。
馬糞塗れの顔できゃわわ笑顔とかすげーなおい!
で、
よし、結婚しよう――
こんな感じ」
「ならばよし!」
こうして流れは流れるべき場所へ落ち付いていく。
「国土保守、保護、守護、堅牢たる国家!
つよい騎士団!
強い国民性!
戦わずして勝利無し!
侵略者は殺してなんぼの経験値!
敵は殺す必要性、
ゆえに国民みんなで強くなろう。
こんど魔物来たら皆で集団リンチにしよう。
だから待とう、魔王を倒せし勇者の帰還を!」
「……」
「幼姫と添い遂げる旦那たる、勇者様の帰還を僕らは信じて待とう!
このまま悪い輩の貴族か神官のえばった豚が現れて、
神の名のもととか、
神の使徒たる私がこの国を治めるために、とか、
この娘たる王族最後の血筋を儂の子種汁で浄化しつつ王とならん!
――なんて不届きものが現れたら、誰も逆らえない!
ま、この流れなら、殺人バトル連打で殺しかねないが!
いや、でもそれって、また血で血を洗う伝説にある鬼人間と糞人間の大バトル――伝説のオウガバトルの再来です!
しかし、勇者様があの子と正式に今結婚して王国を存続させる!
と、宣言してしまえば国の民は誰も貴方に異を唱えないでしょう!
誰も王家を乗っ取れません!
勇者の地が、
王族となって、
この国土を新たな保守、
守護神となってくださる!
皆が喜びます!
それにあの子も貴方とバキューン!しちゃえば、
向こうから喜ぶのでは?」
と、ヨーゼフは言う。
ギルドマスターヨーゼフ、先を見据える術は確かな者。
考えがもう勇者さん王女と結婚しちゃってよ!
面倒なプロセス面倒だから!
の言葉に逆らう猛者はいるわけもなく、
彼の肩目の眼帯の中から、婚約指輪が二つ出された。
「……おい、本気かそれ……」
「これはこの王国の王と王妃さまが残された指輪。
これをお使いください。
とっても高価な宝石、ルビスの愛液というらしいです」
とんでもないのを、
とんでもないところにしまってたな、とか思うが。
彼女と僕は、出会い。
再会を喜び、数日話をし合った。
嫌悪されるなら、この話はなし。
皆で王女を盛り立てて行けばいい。
そう進言してでの、彼女との出会いと再会の話、
王城の中庭にて、出会う再会は長い語り、
食事をして。
彼女は黄金の稲穂のように長い美しい髪、深く澄んだ海のように青い碧眼。小さな眉に、眉根から鼻頭にかけて流れる柔らかな稜線はあどけない幼顔に似合う精緻なプラスン人形のように愛らしく。
僕もロリコンではないが、初めて連れてこられた時は、まだ牛糞塗れの髪や肌だった。
前に初めての出会いの日に、彼女は馬糞小屋のお手伝い娘。
真っ先にかけて行って、自分のマントで粘っこいのから何からそれらを払ってあげたら惚れられた!。
ある意味初めてのきっかけだった。
いい出会いだったかもしれん。
その時はまさかこの子が姫になる子とは半信半疑だったが、ただの村娘が平和になった王都にやってきて姫になる。
それに関われるなら……
彼女を幸せに導けるなら、
馬糞塗れの人生から奪取できるなら。
「結婚しよう」
「はい!」
そして、彼女に何がこの国であったかを語り、
自分が勇者であり、再び魔王退治に旅立つ事。
そして、もし彼女が認めるなら、5歳での結婚という異例の事態。
それを受け入れるかどうか、あまりに幼い彼女からの選択。
ゆえに、それも教えつつ話をして――
美幼女姫ロリルララは、
僕からの申し出――いや、求婚を、
彼女は受けた。
それで、全ては動き出した。
彼女の正式な王位継承の戴冠式と、婚姻式が正式に決まり、まさかの極絶超美幼女北欧金髪碧眼白人。
こんな子に向こうから――結婚しよ?――守ってほしいです。
生涯を!
と。今は無理でもいずれ、と。
言われて断れるほど僕はホモゲイ野郎でもダメ出し喰らうノンケじゃない。
いっそ、もう、マジで結婚すっかになるの、当然じゃないですか!
しっかりしてくださいよ君!
あ、もう、ほらなかないで、
いや頑張ってるよ。君頑張ってるって。
ほら、諦めるなよ!
そこで諦めるなよ!
できるって、君ならできるって、
がんばれ、な。
あ、頑張るか。ならいいんだ。
ふふ、それじゃあな!
そんなこんなで両者も承諾。
すぐにその話は国中を駆け巡った。
暗黒大陸の中で、初めて輝きが見えた王国となるのだが。
つまり、
僕は彼女と結婚。
いきなり国王になった。
そして周囲の村々や街、その統治はギルマスと新騎士団編成。
さらに王国新教会から(権力は剥奪――魔物を入れたのはこいつらの大ボスだったから現在、死骸で火の山に捨てられた)で行う、国造りから始まった。
当面は冒険者ギルド協力の元、
隠し牢に長い事捕らわれていた行方不明だと聞かされていた、
高齢の騎士団長や王家に忠誠を誓う者らも発見。
ほとんど殺されてはいたが、全てではなかった。
王女誕生と勇者の結婚。
それに異を唱える者も無い。
こいつらがふがいないから王国滅んだのだから。
まるで子供の頃読んだ、精液出る虎クエストを思い出していた。
高齢の騎士団長に引退してもらい、殺害剣術指南役に抜擢、
高齢とはいえ彼には王都防衛のために役職が与えられる。
新騎士団と新騎士団長の補佐だ。
魔物に剥奪された騎士団長とはいえ、騎士団長を務めた実績はある。
魔物に乗っ取られた時点で自害ものだが!
だから副騎士団長も兼任でついてもらい任を担ってもらう。
ブレインとなる参謀の選択。
これは、ギルドマスターにしてもらう。
これらはギルド内会議に出席してもらった皆にすぐ通達された。
状況が状況だ。
僕の口をはさむ余地ある者はない。
だってもう僕国王兼任勇者ですから!
だから見張る!
もし何かの大きな罠や、間違いがあればすぐさま僕が異を唱える。
反逆の意志をみせるなら、
速攻斬首の国家権力最高権力の権限もあるのだ。
そしてある理由でみな絶対にヤバい話はしない。
Aーがついた太陽神ラーの鏡を胸元に飾ってるので、
どの者も真実を話すしかない。
策謀など浮かべばテーブルに生首が転がるのだ。
どうしよう胸の中で、最強のソードマン・アーノルドの魂がうずいて仕方がない。
勇者としての行動により、支配階級のモンスターは滅び去った。
既に周辺のモンスターも僕のソロレベル上げで狩り続けてた過去あり、大量に討伐し終わってる事を伝えた。
なので今のうちに全て王国の強化に乗り出すように提案。
国民の安寧を、生活保障を国庫から率先して、僕を通して監視の上で分配。
異論もなく、
各商人ギルドから裏事情と各国の流れを調べられるストレンジャーと呼ばれる早く駆けられる者を使い、
周囲にまだ魔物の巣がないかの調査。
皆が一丸となって王都の復興に尽力してくれることも確約された。
事実上、王族となる僕は、少し滞在を余儀なくされるが、どこにまだ悪の種があるとも限らないので、探索、発見、処分。
結婚してからもう一か月以上。
自分の妹以外の異性とのこれだけ長い時間共にするのは初めてだったが、
自分の冒険に出ねばならないというはやる心と、
いっそこのまま永遠に彼女とねんごろ。
妹も呼んで――
等と葛藤する日々もあったが結局は勇者は勇者。
僕はそれ以外の何物でもないと、もう理解している。
魔王を倒さなければ周辺の国々も安定しない。
また勇者として旅に出る事は必然。
すでにソロ冒険者となった自分に、共に旅に出てくれる者も探さなければならなかったが、今ここにいる冒険者は皆この国をまだまだ立て直さなければならない重鎮。
誰かを雇う訳にいかない。
一人掛けたが為に滅ぶ王国を、既に幾度かみてきたから。
ならば、
そんな国を危うくさせるような、
幼妻に危険を晒すような事態はさせるわけにいかない。
なら、旅の仲間への申し出ができるわけもなく。
またソロの旅が始まる。
それを覚悟した。
さらに、
――子作りは一か月以上した。
というか望み、望まれ、しまくった。
妾も出来た。
彼女を守るためのメイドたちだ。
可愛い子多すぎた。
年齢、姫と同じか僕と同じか、お姉さまか。
処女のみを選択。
――また一か月以上子作り!
少し前から話せば。
幼女強制受精薬を錬金術師に大金渡して作らせて、からの一か月以上だ。
ギルドマスターらが言うには、屈強なる王国、
この暗黒の地で、生き延びるには人種が強くなければならない。
王族が魔物に余裕で殺され、国民が奴隷になって、旅人を罠にかける。
そんなことが二度と無いように。
妾たちにも、王位継承権のない子供。
という立場を理解させて後宮で皆で子作り。
美幼女ロリルララ姫妻だけの子作り。
「どうか、姫様に屈強なる勇者の血を脈々と受け継ぎさせてくだされ!」
と、居合わす皆、全員に乞われ。
貴族の娘たちも、嫁にしていいから! の、大合戦子作り大会。
結婚だけ、と思ったがそうもいかなく。
もう何人目の結婚相手かわからない。
嫁組も、勇者の血筋!
と、和気あいあい。
本人らがいいならいいか。
と、頑張った。
昼も夜も頑張った。
ただただ子作りだけの日々を送った。
さすがに鍛錬は怠らない日々ではあったが、それでも一か月どころか数か月の滞在になり、
これはまずかったなぁ……と。
後悔。
自分の能力と意志が弱くなる可能性がある。
途中で抜け出して……
と、思った矢先だ。
頭に響く言葉があった。
『各国の、暗黒大陸のみならず、世界のすべてのその国の未来を安定安泰にするのも勇者の使命』
これは神父と身分を偽ってた法皇――エンジェル・アスクレピオス様が教えてくれた言葉だ。
『国の未来をつなぐのも勇者の役目ですよ』
あの言葉は、まさに今なのかもしれない。
彼に恭順した僕自身の決意。
抱くか……
僕は妹以外初めて年下の女性を幾度も数えられないほど抱いた。
年齢が幾つだろうと、
嫁になった者、
お妾メイドさん。
貴族の娘たち。
そもそも種族がおなじ見た目でも、ここは暗黒大陸。
時の止まった地……。
外界から切り離された異空間。
なら、この子らは、皆、
本当の年齢は?
エルフすら気が狂うという暗黒大陸の空間は、世俗から完全に隔離されたもの。時空の中を漂う一地域。
ゆえに、僕の仲間は去っていった。
一人は、死んだ。
色々あったから。
ありすぎて……
でも、婚礼より、
その日を境に僕はただの獣以上の化け物と化し、
ただ妻となった雌らを蹂躙、
幾度も幾度も、子供が双子、三つ子、さらに増える状態で出産できるように、がんばった。
妹と勉強して、実践してきた行いが、今、芽を開花させたのだ。
そして、一か月以上、また一か月以上、
滞在を行ってしまった僕は、
「勇者様、あとは、教えていただいた通りに国も、兵をも、富国強兵――貴方が教えてくださったままに強国となるようつとめてまいります。
ゆえに、無事の帰還をお待ちします」
ようやく旅立ちだ。
「そうだね、大丈夫だと信じているよ。
すでに国交のできない他国。
近隣の王国も僕が救ってきた。
もしも遠方の地方、そこから逃げてくるものがあれば、それは油断してはいけない典型的なケースだ。
徹底的に調査し、城下町にいれても大丈夫かを徹底。
それで納得しても数か月の監視。
敵のモンスターか。
近隣の王国の工作か。
調べ尽くして尽くしたりない事はない。
くれぐれも、同じ過ちは犯さないように。
妻に気取られず護衛も随時交代制で頼むよ。
彼女は……
僕との交わりで……
少し壊れてしまったかもしれない。
気を病む危険があるから、男は近づかせないよう。
女はメイドから何から魔物の変化ではないか、随時太陽神の鏡で化けの皮をはぐように探ってくれ」
「かしこまりました。我らが王よ……」
僕は歩き出す。
この国を救ったことを誇りに。
いつかどこかで、新しい旅の仲間を入れなければ。
そう思いながらも、
久しぶりの冒険に旅立つ自分がひどく興奮していること。
ああ、そうか。
アーノルドさんたちは、アリアサンの酒場で出会い、僕を見て、旅に出る。それはこんな気分で僕を旅に連れ出してくれてたのかもしれない……
強者になる。
そう誓い、
ある意味それは、ほんの一歩だけかもだが、
強くなっていく自分を確信する。
レベルはあいかわらず、
……1レベル表示だ。
鑑定小屋で僕が殺してきた魔物の数と経験値を計算しても、確実にあがっているはずなのに、上がっていない。
皆、鑑定士はそういう。
妹の呪い。
魔法というべきか。
それが行われているのは、かつて初めての冒険前に物心尽く時から鍛錬で上がったレベルを全て消された、まだ、その魔法が残っているのだろう。
だが、構わない。
レベル1だろうが、そのまま強く、さらに強くなればいい。
過去の自分は振り返らなければ、こんなものかと進んでいける。
歩みだした暗黒大陸。
相変わらず腐臭と、腐ったへ泥沼のような大地。
だが歩む世界にはまだ襲われる者が後を絶たない。
なら、僕がいくしかないのだから……
さて、ようやく本題だ。
いきなりの展開で、皆、困惑してるよね――
全ては、あの日、
あの遠き昔の記述にある、侵略者が造った海底洞窟。
あれを超えて、このヤバいとしか言いようの形容しがたい世界への踏破。
暗黒大地を踏みしめた時から苛酷な旅が始まっていた――
そして、今に至るまでの話を思い返そう。
ひどい、悲しみと、苦痛、
そして救われない欲望の大地の日々を。
そうそう、昨今、僕には二つ名が与えられた。
……天使殺し……
そう、呼ばれてた。
その、……エンジェルとは……
次回、
暗黒大陸初めての探検から、はっじま、っる、よ~ん♪
糞みてぇな、作者で、ほんっと、すまんな('A`)
もうこの物語が、次にどこにいこうとしてるのか。
もうまるわかりだよね。
アリアサン出した時点で、おい!だったよね?
それが今度は、身体から、武器出ちゃったよ?
ギルド受付のアリナさんじゃねーんだから、ディアスキル?今の時代はそれでいいの?
(´・ω・`)知らんがな。
俺の時代はまだ、「ゼ◎ンの偉大な◎をここに、◎を切り裂く〇○○.でろぉエク●●●ンブレーーーー〇!
の時代から止まってるんだよ。
作者が最近書きだしたとかいう噂は聞いた。
が、
長く待ちすぎて、俺の中の才賀は枯れちまったよ('A`)
だせるのはせいぜい、よだれなみだはなみず小便うんこか子種汁ってか(*゜∀゜)=3
熱い魂は、鍛錬の時だけよ!
というわけで、一気に作っちゃったのアップしたので、またそのうち♪
ではまた。
というか、新しいタブレット明日とどくから、せってぃんぐからはじまらないと、書きたくても、これかけねぇ。
うん、これタブレットで書いてる作品なんですわ。
壊れて画面潰れた旧タブレットからサルベージ糞たいへんでしたわ。
でも、だせたので、新品届いたらデータを移植して、アプリ入れて、文字調整して……
数日、休暇くれ(;゜Α゜)ではまた。




