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これ、ダチを主人公にした物語もうすぐ連載の没プロットverで、連載続けていいのか迷ってる。きりがいいし。元の本編執筆もどらんと

            挿絵(By みてみん)


「ふぅ、もうすぐですよね。うわ、軍団ネズミの死体、きも!」


「ええ、勇者たん、すぐそこっすよ、偽装してあるんすよね、入口。

 むしろ、動物の巣穴そのまま流用、だとおもってるんすけどね」



 そんなことをアルフォンスさんとわいわいしながら、

 それから数刻で、……本当に到達した。



 この島国で伝説の、大陸の発狂顔真っ赤民族が勝手に掘って、国技がレイプの大陸のちっちゃなペニS半島人。



 それら犯罪者が犯罪しても敗戦国のお前らには謝らない。

 例えばこの国に来たという、大陸のちびペニ地形のそれらは、ちっちゃなペニSでうんKと小便垂れ流しながら、

 ひゅー、良い仏像あるじゃねーか。

 その仏像きにいった、

 元々俺らの物だ。

 お前らがかっぱらった。

 ゆえに報復wwwww

 俺たち阿部ん●ャー図!

 テーマ曲に乗って俺らがかっぱらってやんよ!

 そして略奪、強姦、殺人彼らの国技!

 数日後アリアアさんでも問題になり――

 ようやくマス掻きゴミが報道して、

 わざわざ向こうのプリーストがきて、【くださり】政府広報。

 お返しに糞坊主が、『俺たちの島に戻った。よくも過去奪ってくれたな!慰安婦問題!で、世界中に金ぴか像立てて、アリアサン潰ししてやる!

 世界中に知られろ!

 叩き潰してやるから剣道も空手も柔道も弓も囲碁も全部、ぜーんぶ、起源はちっちゃなペニS半島人ニダ!

 つまり謝罪と金を要求するニダ!

 それと、哀れだから、お目らの仏像の代わりに一つ100円のお土産仏像掌サイズもってきてやった。

 お前ら糞雑魚民族だから、仏像いらねー。

 仮想敵国アリアサンの名において、これでも崇めていろ猿の惑星!

 イエローモンキー!

 俺たちが極真●手つくってやったんだ、雑魚が!

 通名・大※倍達に微塵も勝てない雑魚空手は引っ込んでろ!

 疲れてくる32歳前後までサイコー!』


 と、馬鹿にしまくったおかげで犯姦ニダ火病国退治が始まり、このトンネルも埋められたらしい。


 が、また性懲りもなく穴をあけて開通。


 一気に土地を奪え、女を奪えと乗り込んできた脳溝土人まるだし、ラムイス侵略ごぶりんりんと同じ紀元前脳みそ保留中民と、黒ん墓と大バトル。


 かめ●め波や、ほどぅーけん、ばんかいまんかい!

 紫レーザーで焼き尽くして撃退したという、この洞窟。

 今でもまだ少し敵――伝説の腐れ外道――の臭いに満ちた、今ではヴィランのレギオンの巣になっているらしい海底トンネルだ。


 まさにウサたんの巣の入り口に偽装された、

 暗闇が渦を巻いて地下深くから定着してそうな見るからに危険な洞窟だった。


 でも、僕は勇者。

 ここを通らなければ、暗黒大陸にいけないのだ。


 そんな熱い決意を胸に。


「アスクレピオス神父。薬草や毒消し、大量に持ってきた方がいいんじゃないですか? マジ、ダンジョンっすよ?

 冒険者の死因9割りがダンジョン初入場死って聞いてます!

 昔見たアニメでは、レイPAAニダゴブさんの巣で、レイPされてる美少女たちが大勢いて、ヒロイン神官娘がレイPに期待して愛液と小便を大量に流しまくる場面の洞窟!そことそっくりですよ!

 僕、あれみてダンジョン行くの、怖い、でもヒロインがいるなら、出会うなら、ダンジョン!

 なんて夢見ちゃって、起きたらおパンツが第三次!――世界大戦になっちゃってたんですよ! 本当にこのままいくんですか?」


 僕の不安に神父は慈愛の笑顔。


「大丈夫です。どこを進もうと唯一絶対A太陽神ラーが見守ってくださいます。奇跡で薬草以上の回復も、毒消しも、万事解決。

 なんなら敵すら存在抹消の言葉を放ちましょう。

 つい最近も邪神コーディスと腐死で屍神スタンネイトと、

 侵略ゴブリンと人食い上級国民熊ぷー帝国民オークなサウ●ンも、

 僧侶、司祭、神父、牧師、プリースト、でお馴染みの呪文、

 二部ラム――で存在抹消してきましたから、ちなみにラムとは隠語で食用人間を指す言葉だと、大陸の昔の国の連中はいってたとか。

 あの国の上級国民には、人肉解体豚顔お盆に人肉載せて。

 というラム、羊、喰っていい、売っていい人間という意味らしいです。

 二部は、羊を二分割――つまり解体。羊脚●レシピというのも、

 過去の大陸の熊ぷーさんが料理人に浚ってきて解体された、それを、調理して美味しい!オカワリ! と叫んでたとか。

 だからその二部ラムで、消せます。

 事実上、存在事、問題何もありません」


「それ国家権力で捕まえた人の人権を物理的に消すって事ですよね!

 いや、もう、この話止めましょう。

 きもい。

 何言ってるかわからないけど、人間と同じp『ひとがたのなにか』を殺した。それは理解できました。

 でも傷を負ったら――」

「堀民をまた使いま――」


「いやだあああああああああああああああああああああああああああ!」


 一瞬、忘れてくれた何かを思い出した。

 訳が分からないが忘れてる何かだ。


 だから、僕発狂。


 そんな僕を心配してくれたのは、僕たちにはあの人がいる!

 アーノルドさんがよおおおおおおおお!――で、継いでくれた。


「大丈夫だ、ぼくでん。ここまでの道中に幾つも群生していた薬草を実際に引っこ抜いて持ってきている。お前の持ち物ポーチに圧縮して入れておく。


 と、ビニール袋に入れた葉っぱを握りつぶして、僕のポーチの端っこへ。

 さらに毒消し草もあったらしいのでそれも圧縮して入れてもらった。


 ポーチにはスロットがあって数量限定だが、

 アーノルドさんがいれば薬草8枚で一杯、ではなく、

 99枚入ります。

 不倫ファンタジーが良い例です。


 な、感じにしてくれるのだ。


 頼りがいがあ~るぅ~。


 僕のマントの下に隠した小さなリュックには替えの下着と衣類~すべて王様からもらった由緒ある伝統の勇者衣装――を真似た予備がある。

 これがないと、他の地方を訪れた時、勇者として認めてもらえないとか。

 そしてその返り血の量で、

 僕の体中、基本は、胸元にレベルのマークを焼き印されるらしい。

 なので、僕らは、松明にそれぞれ火をともして――


 ついに海底トンネル・じゃぱんしんこうごうかんよろしくちょんにだにだの洞窟を通過の旅、ダンジョン・クエストを進行させた!



 ――中はマジ真っ暗だった。



 こんなところ通るなんて、冒険者って正気じゃないんじゃないか?


 マジ警戒しかなかった。


 だって、広大な地下迷宮で数メートルもとどかない松明の明かりしかないんだよ?

 ランタンかエロイーディーライトをもってくればよかった。


 一寸先はダークゾーンだからね!


 そんな不安を隠せない僕に――


「だいじょうぶだぜフレンドメンズ、このパリィした我輩!

 このダンジョンは何度も遊びに来ている!

 最初ネズミとか蝙蝠多いけど無視して突っ切れば、モンスターうようよの魔窟に通じて、突破しようもんならボスバトル。

 俺っちたちが一番欲しがる存在が目の前に現れて、それを乗り越えれば勇者として大陸にたどり着く――らしいだってばよ! ちょべりぐ!」




 てってろてってろりー。

 軽快な遭遇音声が耳に聞こえた。


 暗闇、松明の明かりの外から現れた不気味な黒い化け物人間!



「あれは――」

「知っているのか、アルフォンス!」


 アーノルドさんが抜刀しながら尋ねると。


「前、冒険者ノート、ギルド発行の改訂版にでてやした。

 あの手前の黒肌のきもいのが、黒ん墓呪術師ブラックマージンピンハネ。

 先に名刺渡してきた輩と同じ、基本、腰蓑系原始人黒ん墓土人ですが、

 こっちは呪術、人間の理解できない魔法の事だよ――な、頭から顔面まで覆う黒いローブに身を包んだ四等身!

 それと前衛にいる三匹は、突撃ぺどコン兵――三角帽子に、ちゃちな皮鎧を身体と肩と手に、後は麻でで出来た雑魚糞装備なサンダル履きを装着、唇は太く分厚く、おにんにんでも吸い込むようなゲイ的な敵。

 その真ん丸お口で、おにんにん挿入可!――な、マジ厚ぼったい唇。

 まるでしょうわん時代のなんきょくん探検隊ダッチワイフ。

 へいせいんでできた実物人間そっくりダッチワイフ200万キルユダ相当とは、まったく性能が段違いに低いお人形のような奴。

 黒ん墓に似た、運古肌色野郎どもです。

 特技はやはりレイpです

 あいつらの言う事に逆らうと、人種差別ファシストレイシストと喚く、だからどうした、アリアサンにゃ、かんけいねー!

 な、雑魚的です。

 槍もってるので、梅毒ついてるかもしれないので、仲間同士で突っ込みあいっこしたかもですし、牛とやってエイジュン性病にもなってるかもです!」


「長い長いセリフ、いつもありがとうな。

 しかし――

 どいつもこいつも、女子供にレイPレイPと恥を知れ、

 脳内紀元前糞人種は!

 丁度いい、

 ここで皆殺しにして世界を平和に陥れてやる!

 行くぞ!」


『おおぅ!』


 僕たちはアーノルドさんの掛け声に声をハモらせ突撃!


 ――攻撃選択!


 ――フリーダムに暴れ殺せ!


 選択!


 じゃーじゃーじゃーじゃーじゃじゃーじゃーじゃー、

 づんじゃじゃじゃーずんずんじゃじゃじゃーん!


 軽快な戦闘BGMをMP4で設定、

 マントの下のリュックからポータブルスピーカー円形で360度聞こえるようにして。


 アーノルドさんたちものりのり!


 でも、敵にも聞こえるわけで、ノリノリ!?



 大バトルが、今、始まった!


 飛び出す四人のバーサーカー!僕たち!


 黒ん墓を生きてアリアサンに入れるな!

 ここでぶっころせ!

 そんな声を聞きながら、



            挿絵(By みてみん)




 応戦する飛び出すさんべとおにんにんすいこみ顔!

 と、背後で何か呪文詠唱。


 僕は石を拾って、投げつけた。



 スイングシューターレベルかつて100.00

 今、1.0!


 でも、


 バチコーン!



「痛い!」

 呪術師が哭いた!


「おお、りゃああああ!」


 アーノルドさんの攻撃、


 大剣が袈裟斬り左右上段を二段斬り!


「あれはまさか、伝説に聞く隼の大剣なのですか!」

「言い違うっすよ! アーノルドさんの剣撃は超速!

 ゆえに一回で二発は余裕で敵を切り裂く!

 隼の大剣なんてちゃちいギミック剣なんか、あの人にはいらねぇ!

 ――んじゃ、こっちも始めますか!

 ヘイト収束・豚共の殺人衝動会得!――敵俺覗テリオス!」


 瞬間、アルフォンスさんの盾が血の液体を大気に広がり流すように、染めるように赤黒い生々しい液体が大気に触れるや一瞬で広がり敵を飲み込み、


「全部、こっち来たぁぁぁ!」


 敵が全部こっち見て走ってきたのだ!


 僕も背中から抜刀!

 マジバトル開始!


 軍団ネズミンの時は堀民で記憶がすっ飛んでるが!

 今度は真面目に戦おう!


 僕はミニのスカート翻し、

 特攻しかける突撃ぺどコン兵士!――の槍を鋼の剣で受け流し、


「マラ!」


 魔法。

 前方に出現。 

 敵を躊躇させて発射する初期の魔法。


 だが、

 出現場所は、なにも自分の目の前じゃなくていい。



「いぎゃああああああああああああああああああああ!」


 黒ん墓呪術師ブラックマージンピンハネの背中から延髄に着弾!

 火だるまになって、

 あ、ダンジョン明るい。

 これ、造ったやつら相当採掘下手だったんだ。


 もろだしの岩壁のダンジョンは、タイルで舗装されてもなければ、補強もないダンジョンRPGなら失敗作の壁。


 もろだし、ただの洞窟ダンジョンだった。


 とか状況説明してる間に、

 延髄を貫通して全身を焼かれる黒ん墓呪術師ブラックマージンピンハネは全身麻痺を起こし、そのまま体内から焼かれて――死。


 実は今僕、干戈を交え中。

 でも、燃える仲間を見て、突撃ぺどコン兵士は唖然、

 一瞬、剣を引く僕!

 対抗する力が消えたが為に前のめりになる突撃ぺどコンは慌てる、遅い!

 僕は掬い上げ、相手のよろけた姿勢を逃さず。

 左腋から右肩まで逆袈裟一閃!


 血をどぱっとだして、胴体泣き別れ。


 てぃろりりん。

 アーノルドさんが他二人を惨殺してくれていたおかげで、戦闘は終了した。



 経験値357。

 521キルユダを手に入れた。

 


 それから、僕らは大進撃を続け、

 斬っては投げ、投げては斬り捨て、

 ついに階段にたどり着き、僕らは地上へ。


 つまり、遂に海を越えて、



「ここが、暗黒大陸――」



 いよいよ朝日が昇り始めの朝焼けの中。

 まるで夕陽にも見えるな、と、

 海から流れる風をマントで靡かせ、

 僕は息をのむ。


 枯れ木だらけの黒い砂浜、

 周囲を囲む塩害で枯れた木々。

 黒い毒霧が漂う、

 それでも今だけは、海の風でおいやられていく霧を見ながら、


 あまりに、

 自然の息吹の無い世界に、

 僕はただ茫然と、

 そしてここからが本当の戦いなのだと、覚悟したのだった。





 序章・アリアサン編――終了。




 次章予告


            挿絵(By みてみん)


            挿絵(By みてみん)

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