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心学史  作者: 聞使純魂
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umbllera

「umbllera」抜粋。ワンシーン完結。

 兄:上史 妹:水菜弓(みなゆ)の友達:規菜粉(きなこ) マスター(規菜粉の兄)



「お兄ちゃん」

部屋の奥へ規菜粉が走ってく。

そのままドアを開けてしまい、

「お取込み中失礼しました。」

ドアを閉め、メールしたんだよと半泣きでリビングの方向に動く。

「規菜粉、ちょっと待ってくれますか」なんてマスターは言うが、衝撃が大きかったみたい。

「急ぎではありません。また来ます。返信くらいしてください。」

規菜粉の声は少し小さくなってる。

「水菜弓、これからも友達だからね」


「よかったです。水菜弓のこと気に入ってたんですね。すごくうれしいです。」


「規菜粉のメール気付かなかった。」

「返信待ってればよかったです。」

マスターは恥ずかしいのと規菜粉が怖くなった。

「水菜弓に攻めといて私が拗ねるとでも。」

「悪かった。」

マスターは規菜粉に謝って、水菜弓に店を開けるように言った。



これ加えたらこの話の続きが浮かびました。週刊コラムな間隔で更新しようと思いました。

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