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0か、1か  作者: Hysui
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ある少年の日常と異常

 僕という奴はつくづく中途半端な人間だと思う。

 それは今日返ってきた数学のテストでが60点だったからではないし、復習のために開いた参考書を5行だけ読んでやめたからでもない。

 僕には、得意なことがない。成績は中の下と上を行き来し、芸術とかの才能があるわけでもない。

「はぁ……」

 参考書を開いてため息をつく。今日はもう寝よう。集中力も残っていないし。

「おやすみなさい……」

僕しかいない静かな我が家に声が響く。

 無機質なスマホのアラームに起こされ、身支度を始める。シャワーを浴び、着替える。そして朝食のロールパンとコーヒーを流し込んで家を出る。

「行ってきます」

 鍵をかけて家を出た。

初執筆、初投稿です。駄文で不定期投稿ですがよろしくお願いします。

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