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第1話:名の無い人からお呼び出し

初めまして、市架といいます。

髪と瞳があり得ない色だったり、犯罪してたり、とにかく変なところがあります。

文章書くのは苦手でぐだぐだになると思いますが、生暖かい目で見てやってください。

こんにちは。あ、こんばんは?それともおはよう?まあそんなどうでもいい事はおいといて。

私は佐伯 李麻(さえき りお)、中学3年生で戸籍上一応女。

容姿は茶髪のセミロングで、赤茶の瞳。平々凡々だ。



さて、李麻さんは平凡に普通に地味に暮らして…はいないかもしれませんが。(何が言いたい

つまりは目立たないように暮していた訳ですよ。

そしてこれからも地味〜に暮らしていくはずなんですよ。


それじゃ、何故













何故私の靴箱に手紙が入っているんでしょうか?



なんか呼び出しされるような事したっけ?してないよな? ……学校では。


学校以外なら

絡んできた高校生軽く、いやむしろ重く返り討ちにしたり

近所の犬と戦ったり、幽霊からかったり、ピッキングしたり


……等など☆(まだあるんかい/最後犯罪!)

まあそれはいいとして……。



つうか靴箱に手紙って…微妙に古くね?携帯という便利な物があるのに……。

おっと、そうじゃなくて。開けてみます。え〜と、なになに?


「佐伯 李麻 様


放課後、生徒会室に来てください。」



わーお、シンプル☆

 じゃなくてっ!! 


何かしたっけ?ホント覚えてないんだよな…。何にもしてないよな……学校では。(しつこい!)

…ってか、名前書けよ!


瑠歌「あっ李麻!おっは〜☆」

『は?あぁ、瑠歌か。おはよ』


ピンク色のロングヘアーを二つにくくった赤い瞳の少女が近づいてきた。……”かわいい”に入るんだろう。

こいつは長谷川 瑠歌(はせがわ るか)

クラスメイトで……多分きっと親友。


そういやここ靴箱だったっけ…?



瑠歌「ん?何それ。」

それ…手紙のことか?


『あ〜……。呼び出し?』

瑠歌「そっか〜大丈夫?」

『まあ多分』

瑠歌「呼び出した人!」

『そっちか』

私の心配しろよ。……まあ運が悪かったら病院送りになるな、相手が。(何する気だ


瑠歌「まあ頑張れよ〜」

『おぉ〜』







こんな日常

ずっと続くと思ってた。




あんなに敵が強いとは思わなかったんだよ…!


佐伯 李麻

この話の一応ヒロイン。

面倒くさがりだったり、サバサバしてたり、何か格好良かったり。

よく分からない、ある意味不思議ヒロイン。


長谷川 瑠歌

李麻の一応親友。

ぶりっ子。親しい人やバレた人には本性をだす。

李麻と気が合うんだから同じような性格だろう多分←

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