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夜は誰と?

呪術師の診察を受けた後、ライル達は早目に宿を取る事にした。


ライルは疲れていなかったが他の皆はへたばっていた。


ライルは元気だったので、奴隷とハッピータイムを過ごそうと思っていたが、皆の様子を気にして今夜は我慢をしていた。


何故姫と奴隷達がへたばっているかと疑問に思ったライルが調べてみると贈血スキルでステータスが上がった影響で体が丈夫に作り直されている最中だったからだ。


一夜明けた後から影響って出るのか?

ライルが不思議に思っていると、

《ライルの血が体に定着して変化させるのに時間が掛かるんだよ》とガイエルの声が語り掛けてきた。

『ガイエル!?こんなに接触してきて大丈夫なのか?』

《暇な時ならね、それにライル君はと・く・べ・つ(ハート)だよ》

『変な特別扱いなら拒否するからね。取り敢えず、タイムラグがある事が分かったよ。有り難う!』

《どういたしまして、又、暇なら来るよ。》

『又ね、ガル!』

《ガルって?》

『呼びやすいニックネームだよ!』

《まあいいさ、ではな》

『お休み』

こうして神友(しんゆう)?と話をして就寝するライルだった。

12日0時更新します。

話が短いですが、切りが良かったためすみません。

次回12日も短いです。14日は少しだけマシな文量になります。


他にも二作有りますのでそちらもお願い致します。


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