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心配されないライル

ライルが戻って来ない…………だから馬も動かない…………

そのため、待つしかない馬車内の姫達。

しかし、ライルの心配もせずに気楽に待つ一同。

どうせ可愛い子に何かしているか、したんだろう。

と気に止めてもいなかったし、ライルが隠れエロ?で姫達に対して愛故に我慢しているのは十分分かっていた。

逆に気楽に手を出す様な女なら気にするまでも無かった。

強い男なら子を沢山残す必要もある。


幸いこの辺りのモンスターは弱く、女騎士と従者で十分に対応出来る程であったし、何より三頭の馬達を恐れて近寄って来る気配がなかった。


「しょうがないわね、今日はここで夜営にするわよ。」

ミューラ姫とラミル姫が口に出すと、

侍女マミルが「準備致します」と言い。

女騎士カミィーラが「警護はお任せ下さい」と話す。


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