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宣言するライル

「ラウロス王、王族としての義務を果たしたいと思います。」とライル


「おぉ!、ついに覚悟を決めたか!!」とラウロス王

「姫達も待ち望んでいましたよ。」と王妃


「王族として、視察の旅に出たいと思います。」

「冒険者は諦めたのか?姫達はどうする?」とラウロス王


「冒険者への拘りはありません、ただ、身近な者を護るため自分を磨きたかったのです。姫達は、私の旅に同行して貰えたらと思っております。

その旅路の道中にて仲を深めて行けたらと。」

「ふむ、それなら儂が始めに言った条件である冒険者を止めたら娘をやるという内容にも合致するのう。では、娘達の意見を聞こうか。」


「ライル様のお嫁さんという夢が叶うなら何処までもお供致します。」と姫達。


このようにして、ライルは冒険へと出発する事が決まったのだった。


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