表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/55

悩むライルさらに悩む

ライルはどうしたらギルドに登録出来るか悩んでいた。


登録で躓く冒険者等はそういないだろう。


こうして、ライルの義務を知る一日が始まった。


まずは、学校に向かい義務を知ろうとした。

一度門でライルは止められたが、王族の腕輪を見せたら入る事が出来た。

そこで、あれっ!?、俺王族になったんだっけと、改めて気付く。

じゅあ、義務って王族として果たさなきゃならないことか?

漸く、ヒントを得る事が出来たライルは、

図書室で1日掛かりで王族の義務と権利を学ぶのだった。


考えてみれば市民と王族では義務が違って当然だった。

そうして、

一日が終わる頃にはライルは姫達に恥ずかしいお願いをしていた事に気が付く。確かに姫達許嫁以外に相談されたら困る話である。


義務について分からない悩みが解消され、姫達に顔合わせ辛い悩みが出来、

次回王宮に呼ばれ行くのが気重になるライルなのであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ