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スト女の日々 4

作者: MANA
掲載日:2019/08/04

去年の10月中旬、金曜日。


会社の飲み会があったの。


場所は会社があるビルから歩いて約20分の居酒屋。


夕方6時過ぎから始まって、


私たち2人は約1時間で帰ったの。


2人ともビールを少しだけ飲んで、あとはウーロン茶と焼肉。


店から出ていつもの駅から電車に乗り、


20余分後に、またまた、いつもの駅で下車。


アパートまで歩いて約15分。


やや街外れで、ほとんどは住宅。


みんなも経験あると思うけど、飲むと、トイレに行きたくなるの。


10月中旬ともなると、朝晩はけっこう冷えるし。


私は居酒屋で2回トイレに行って、


電車に乗る駅でトイレ、降りた駅でまたトイレ。


「しずちゃん」は居酒屋で1回。


駅では、私に「お付き合い」で、隣の個室に。


「なんかさあ、沙織ちゃんに付き合うと、トイレが近くなっちゃう」


ハプニングがあったのは、電車を降りた駅の女子トイレ。


ミニスカのすんごい美女がばたばたと走って来て、


和式の個室へ。


走って来た跡には・・


おしっこをもらした痕跡が点々と。


個室のドアが閉まる音と同時に、「水滴」が落ちる音が。


つまり・・


立ちション・・


彼女のパンティーは、たぶんビショビショ。


「落下音」はかなり長かったの。


2人で「鑑賞」していると、


今度は中からかすかな泣き声が。


(続く)

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