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おばけの世界、明かされる?!

ひろしとひろことおばけの物語  作者 けばお


 これは、ある中学校の男子生徒「ひろし」と女子生徒「ひろこ」が夏休みに体験したおばけとの奇妙な物語である。

*少々文章が読みにくいかもしれませんが、随時改良していくので、ご了承下さい。


第8話のあらすじ

 交通事故の現場では、警察による事情聴取が行われていた。だが、運転手は意識を失っていたようで特に何も覚えていなかった。かに思われたが、事態は急変した。運転手がおばけの世界を思い始めたからだ。


第9話 おばけの世界、明かされる?!


 警察署の取調室では警察による運転手への事情聴取が行われていた。

「おばけの世界を思い出したということだが一体どういうことだ?!」

「事故が起こる前、俺は一瞬の間おばけの世界に連れ去られていたんだ。そこにはかなり巨大なおばけがいて、そのおばけにおばけの世界を発展させるために来てもらったと言われたことを覚えている。それだけ言われてあとは特に何もせず気づいたら事故を起こした車の中にいた。」

「なるほど。つまり、お前はおばけの世界に転生したと主張したいわけだな。証拠は何かないのか?」

「特に何もない。あるのは記憶だけだ。一瞬だけだったからその記憶もかなり乏しいものなのだが。」

「分かった。少しではあるがおばけの世界の話を聞いたから話に信憑性が持てるようになった。少し信じてみることにする」

殺人事件のことがまだ頭にあるのか、警察は最近の事件のことを少し怪しんでいるようで、今回はおばけの世界を信じてみることにしたようだ。

だが、まだ証拠が乏しすぎて捜査は進みそうになかった。


その頃、おばけの世界ではピヒチキとヅルキヌが話をしていた。

「どうやら人間が我々の世界のことを話し始めたらしい。これは我々にとって初めてのピンチだ。でも、我々はまだその人間に特に何もしてないしさせてもいない。だから、ヅルキヌ、お前には3つ目の計画を実行してもらうことにした。それは、fadks;jopawf。今回もまたお前の活躍を祈っている。」

「分かりました。冷静に計画を実行したいと思います。」

だが、この時ヅルキヌはなんだかピヒチキの様子が少し違うなと感じていた。やはり、人間がおばけの世界の存在を知り始めたからかもしれないと考えていた。もしかしたら、今回の計画を実行することは何か危険が伴うのではないかとも思っていた。それでも、ヅルキヌはただピヒチキに言われた通りに計画を実行するしかなかった。


そんなおばけの世界とは裏腹に人間界では警察がピヒチキも予期していなかったであろう大胆な行動に出ていた。

なんとおばけの世界のことを人間界全体に浸透させるために周知し始めたのである。これによってほとんどの人間がおばけの世界の存在を知り始めた。

これは、おばけにとっては意外であったであろう。こんなに早く自分たちの存在が認められ始められるとは思っていなかったからである。

もちろん、このことにピヒチキはまだ気づいていない。だから、3つ目の計画が実行されれば自動的におばけの世界に危険が迫ることになるのだ。


次回、ピヒチキの3つ目の計画が実行!!人間、おばけの世界をより深く知るきっかけになるか!?

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