表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

夜風に靡く

作者: 秋灯
掲載日:2026/06/21

笹と短冊の揺れる音がしたんだけど…そんなわけないか…でも風の香りは少し似ている。私は七夕が一番好きです。

「夜風に靡く」


夜風に靡く

ああ…六月終わりの風が吹く

耳に恋しい音がある

浅瀬の魚の尾びれを揺らす

ああ…六月終わりの風が吹く

あの屋台に並んだ風車

彼奴等の笑う音がする…

夜風に靡く

ああ…六月終わりの風が吹く

この目に恋しい色がある

この耳に恋しい色がある

小さく歌う幼子の

上を覆った笹の色

其処に吊るされた想い達は

色とりどりに召かされた

ああ、恋しい。恋しいなぁ…

夜風に靡く。そう。夜風に靡く…

恋しき世界は夜風に靡く

悲しき涙も夜風に靡く

孤独の頬にも夜風が靡く…




16歳一発目の詩です。大変私事ですが、実は今日が誕生日なのです。昔から16歳になったらずっとやりたい事がありました。そう「献血」です。ん?16からでしたよね?まぁいいや。私の誕生日の話はどうでもいいんです。そう「献血」しにいきたいんですよ。でもこの前貧血検査引っかかりましてね…。赤血球が多かったみたいです。男だったら平均なのに!(全体的にやや多め)ちゃんと水分取ろうと思います。雑談のようなというか雑談なあとがきになりました。今後もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ