夜風に靡く
掲載日:2026/06/21
笹と短冊の揺れる音がしたんだけど…そんなわけないか…でも風の香りは少し似ている。私は七夕が一番好きです。
「夜風に靡く」
夜風に靡く
ああ…六月終わりの風が吹く
耳に恋しい音がある
浅瀬の魚の尾びれを揺らす
ああ…六月終わりの風が吹く
あの屋台に並んだ風車
彼奴等の笑う音がする…
夜風に靡く
ああ…六月終わりの風が吹く
この目に恋しい色がある
この耳に恋しい色がある
小さく歌う幼子の
上を覆った笹の色
其処に吊るされた想い達は
色とりどりに召かされた
ああ、恋しい。恋しいなぁ…
夜風に靡く。そう。夜風に靡く…
恋しき世界は夜風に靡く
悲しき涙も夜風に靡く
孤独の頬にも夜風が靡く…
16歳一発目の詩です。大変私事ですが、実は今日が誕生日なのです。昔から16歳になったらずっとやりたい事がありました。そう「献血」です。ん?16からでしたよね?まぁいいや。私の誕生日の話はどうでもいいんです。そう「献血」しにいきたいんですよ。でもこの前貧血検査引っかかりましてね…。赤血球が多かったみたいです。男だったら平均なのに!(全体的にやや多め)ちゃんと水分取ろうと思います。雑談のようなというか雑談なあとがきになりました。今後もよろしくお願いします。




