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ガールズトーク?
注文が決まり料理を頼んだ俺達は、好きな飲み物を取りにドリンクバーに行き席に着いていく。
「それでは1日お疲れ様でした。乾杯!」
「「「乾杯!」」」
「「乾杯」」
急な乾杯の音頭にとっさに反応出来ず、日向七二に俺と玲ちゃんは遅れをとってしまう。
「明日は……」
その後、日向七二はそれぞれ飲み物を一口飲んで以降は何やら話し始める。
「それは……」
どうも明日以降の仕事についてのようだ。
ここに来ても仕事の話、日向七二はいつ休むんだろう?
そして俺達はここで何を話すべきなのだろう?
「私で良ければ相談しない?」
「ありがとう!」
何を話せばいいか分からない俺に、さりげなく助け船を出してくれた玲ちゃんに感謝しつつ、思い切って相談する事にした。




