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聖衣の召喚魔法剣士  作者: KAZUDONA


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222  フィンの朝と乙女達の装い

 フィンの王城、その広大な大浴場でたっぷりと温まり空の旅の疲れを癒したカリナ達は、立ち昇る白い湯気と共に、これまでの激闘と長旅で凝り固まった身体を芯から解きほぐしていた。乳白色の湯が肌にしっとりと馴染み、火照った身体に心地良い安らぎを与えてくれる。


「ふぅ……。そろそろ上がろうか。 レナがのぼせてしまうからな」


 カリナは、湯船の縁で気持ち良さそうに目を細めていたレナを、その華奢な腕でひょいと抱き上げた。 レナの小さな身体からは、赤ん坊のような甘い匂いと石鹸の香りが漂ってくる。


「はーい! おねえちゃん、あったかーい!」


 レナはカリナの首に腕を回し、無邪気な笑顔を向ける。 脱衣所へと戻ると、カリナは大きなバスタオルを広げ、レナをその上に立たせた。


「ほらレナ、万歳しろ」


「ばんざーい!」


 レナが元気よく両手を上げると、カリナはその柔らかな幼児の身体と、濡れて少し濃い色になったピンクの髪を丁寧に拭いてやる。 その手つきは、戦士としてのそれではなく、妹を慈しむ姉のようだった。


 王妃レイラは、アイテムボックスから王族らしい上質な絹の寝間着を取り出し、レナに着せつけた。それは細かな刺繍が施された、機能的ながらも気品溢れるデザインだった。


「カリナさん、ありがとうございます。レナもお礼を言いなさい」


 レイラに促され、レナはカリナを見上げて満面の笑みを浮かべた。


「ありがとう、カリナおねえちゃん!」


「いいよ、気にしないでくれ。可愛い妹分の世話を焼くのは嫌いじゃないからな」


 カリナが微笑むと、今度はサティアがカリナの背後に回った。


「では、次はカリナさんの番ですね」


 サティアはバスタオルでカリナの赤い髪を優しく包み込み、水分を吸い取っていく。続いて、細い首筋から背中、そしてまだ幼さの残るしなやかな肢体を丁寧に拭いてやった。


 カリナもまた、サティアの長く艶やかな黒髪や、その圧倒的なプロポーションを誇る豊満な肢体をバスタオルで丁寧に拭き上げる。下乳や腰、お尻や脚までも優しくなぞるように拭いていくと、湯上がりでほんのり桜色に染まったサティアの白い肌は、どこか神々しくもあり、同時に抗いがたい色香を放っていた。


「サティア、ありがとう。おかげでさっぱりしたよ」


 カリナは満足気な表情で告げた。


「ふふ、私の方こそ。 カリナさんを拭かせていただけて、とても幸せな気分です」


 サティアもまた、満足気に微笑みを返した。


 カリナはアイテムボックスから、清楚な水色のレースがあしらわれたショーツを取り出して穿いた。リラックスするため、ブラジャーは着けず、その上からセラフィナ姫に贈られた桃色のフリルのワンピースを頭から被る。少女らしさが強調されたその姿は、今のカリナの可憐な魅力を最大限に引き出していた。


 サティアは、肌の白さを際立たせるセクシーなグレーのショーツを穿き、黒い透け感のあるシルクのナイトドレスを纏った。ノーブラの状態であるため、深く開いた胸元からは、サティア自慢の巨乳が描くゆったりとした谷間が強調され、動くたびに柔らかく揺れる様は非常に煽情的だった。


 レイラも白いネグリジェを身に着けると、脱衣所に備え付けられた魔法工学の産物、『魔導ドライヤー』に手を伸ばした。


「やっぱりこれがあると便利だな。髪を乾かす時間が格段に短くなる」


 カリナが感心したように言うと、サティアも同意して微笑んだ。


「そうですね。他国には普通ありませんから。でも魔導列車で各国が繋がれば、きっとエデンの文化が世界中に広まるでしょうね」


 カリナはレナの髪を丁寧に乾かしてやり、レナはその温風とカリナの指の感触に心地良さそうに身を委ねていた。


 身支度を整え、一行は浴場を出た。女湯の前では、部屋の場所がわからず所在なげに待っていたケット・シー隊員が、彼女達の姿を見つけると嬉しそうに駆け寄ってきた。


「待ってたにゃ! 湯上がりはお腹が空くにゃ」


 レイラは侍女を一人呼び、カリナ達を案内するように命じた。


「手狭な城ですけど、ごゆっくりして下さいね。レナ、カリナさん達は長旅でお疲れなの。今日はゆっくりしてもらって、明日遊んでもらうんだから、今は我慢しなさい」


「えー、カリナおねえちゃんとごはんたべたい……」


 レナが少し不満そうに頬を膨らませるが、レイラの優しい、しかし断固とした言葉に、しぶしぶと頷いた。


「はーい。じゃあ明日ね、カリナおねえちゃん! おやすみなさい!」


「ああ、おやすみレナ。明日たくさん遊ぼうな」


 カリナとサティアは、小さくなっていくレナとレイラの背中に手を振った。


「では、ご案内致します」


 侍女に案内され、三人は城の最上階に近い場所にある豪華な貴賓室へと通された。



 ◆◆◆



 重厚な扉が開かれると、そこには天蓋付きのキングサイズベッドが二つ並んだ、ラグジュアリーな空間が広がっていた。赤レンガを基調とした壁面と、近代的な魔法ランプのシャンデリアが、中世と近代が高度に融合したこの国ならではの雰囲気を醸し出している。


 大きな窓からは、魔法ランプの街灯が等間隔に並び、規則正しく舗装された道路が広がるフィンの街並みが一望できた。


「こういうのを見ると、やっぱりPCの国だなって感じがするな。機能的で、どこか懐かしい」


 カリナが窓の外を眺めながら満足気に呟くと、サティアも横に並んだ。


「はい。エデンほどではありませんけど、ここもPCの国らしい近代的な美しさがありますね。人々の生活も安定しているようです」


 隊員は用意されていたエキストラベッドに飛び込み、その弾力を確かめるようにゴロゴロと転がった。


「うにゃー! ふかふかにゃ! 湯上がり最高なのにゃー!」


 やがて、ワゴンを押した侍女達が夕食を運んできた。内陸の国フィンの豊かな山河の幸をふんだんに使ったディナーだ。


 メインは『高原牛の赤ワイン煮込み・トリュフを添えて』。 じっくりと煮込まれた肉は口の中で解けるほど柔らかく、濃厚なソースが官能的な香りを放っている。他にも、『清流ヤマメの香草焼き』や、『森のキノコのクリームスープ』、そして焼き立ての『ライ麦パン』が並ぶ。


「いただきます」


 三人は並んでテーブルにつき、豪華な料理を堪能した。


「……美味いな。こうして旅先で食べる、その土地ならではの料理も、この世界の醍醐味だな」


「そうですね。ゲーム時代では数値でしかなかった食事が、こうして味覚と香りを持って私達を満たしてくれる。この世界が現実になった、ある意味恩恵かもしれませんね」


 サティアは満足気に微笑んだ。隊員も夢中で魚を頬張り、満腹になるとそのままエキストラベッドで丸くなって寝息を立て始めた。


 夜も更け、就寝の時間。サティアは当然のように自分のベッドの掛け布団をめくり、カリナを招き入れた。


「さあ、カリナさん。 こちらへ」


「……まあ、今更だな。また、あの不安定な症状が出たら頼むよ。自分ではどうしようもなくなってしまうからな」


「もちろんです。私がついているから、安心して眠って下さい」


 カリナはサティアのベッドに潜り込んだ。 サティアの柔らかく温かい腕がカリナを優しく抱き締める。薄いナイトドレス越しに伝わるサティアの母性的な温もり。カリナの顔は、サティアの芳醇な胸元に埋もれる形になった。


 サティアの一定のリズムを刻む心音と、包容力に包まれ、カリナの意識は急速に遠のいていった。サティアはカリナの赤い髪を優しく撫で、そのあどけない寝顔を見つめる。


「大丈夫ですよ。何があっても、私があなたを受け止めますから……」


 サティアはカリナの額に優しく口づけを落とし、自分もそっと目を閉じた。



 ◆◆◆



 翌朝。


 窓から差し込む清々しい朝日が、豪華な貴賓室を黄金色に染め上げていた。


 カリナは、かつてないほど爽快な気分で目を覚ました。今朝はあの、少女のアバターに引きずられるような精神的な不安定さ、霧がかかったような淀みが一切ない。非常に健康的で、力強い目覚めだった。


「ふぅ……。今朝は、大丈夫みたいだな」


 カリナは満足気な安堵の息を吐き、自分の目の前にある光景に目を向けた。はだけた黒いナイトドレスから、白磁のような巨乳を大胆に曝け出し、カリナを抱き締めたまま眠っているサティアの姿。朝の光を浴びたサティアの素肌は、溜め息が出るほど美しい。


 カリナはそっと手を伸ばし、サティアの白く滑らかな頬を優しく撫でた。


「いつも、ありがとうな。サティア」


 その言葉に反応したのか、サティアは「ん……」と可愛らしい声を漏らし、ゆっくりと目を覚ました。大きなブラウンの瞳が、至近距離にあるカリナを見つめる。


「おはようございます、カリナさん。……ふふ、今朝は大丈夫みたいですね。とても良いお顔をしています」


「ああ。 今朝はスッキリしてるよ。いつも本当にありがとうな、サティア」


 カリナはサティアの慈愛に満ちた瞳を見つめ返し、素直な感謝を伝えた。 その表情は満足気に満ちている。そのまま、大きく伸びをしてベッドから起き上がり、寝間着を脱ぎ捨てた。


 カリナはアイテムボックスを開き、ルナフレアが『モード・ド・エデン・セレスト』で見立ててくれた衣装の中から、今日の一着を選び出した。


「今日は城下でレナと遊ぶくらいだから、こういう私服で十分だな」


 カリナが選んだのは、清楚さと上品さが同居した白いミニ丈のワンピースだった。首元には可愛らしいフリルがあしらわれ、ノースリーブの腕周りにも繊細なレースが施されている。生地全体に緻密なパンチングレースの装飾があり、幾重にも重なったティアードスカートが歩くたびに軽やかに揺れるデザインだ。


 サティアもナイトドレスを脱ぎ捨て、ショーツ一枚の煽情的な姿でベッドから降りた。朝日に照らされた彼女の豊満な肢体は、美しくセクシーに見える。


「私も、そのお店の服にしますね」


 サティアはアイテムボックスから、水色と白のギンガムチェック柄のロングドレスを取り出した。


「さあ、カリナさん。 お着替えを手伝いますね」


 サティアはショーツ一枚の姿のまま、カリナにショーツとお揃いの清楚な白のブラジャーを着けてやった。カリナのそこそこの大きさの形の良い胸を、丁寧に、優しくカップへと収め、背中のホックを留める。そのまま白いワンピースを着せつけ、背中のファスナーを上げて、スカートの広がりを整えていく。


「足元はこれですね」


 サティアが差し出したのは、黒いロングブーツだった。ラバーのような質感を持つマットな黒が、白いワンピースの可憐さを引き締め、スタイリッシュな印象を与えている。


 カリナは姿見の前に立ち、満足気にくるりと回ってみせた。


「……うん、良い感じだな。少し派手かと思ったけど、動きやすそうだし、気に入ったよ」


「とても素敵ですよ、カリナさん。次は私の番ですね」


 今度はカリナがサティアの着付けを手伝う。カリナはサティアの大きなブラジャーを手に取ると、溢れんばかりの乳肉を「よいしょ」と持ち上げるようにしてカップにしっかり詰め込み、ホックを留めた。


「……ふぅ。相変わらず、ずっしりだな。これだけの質量を支えるのは大変そうだ」


 サティアは満足気に微笑んだ。カリナはサティアのギンガムチェックのドレスを着付けた。そのドレスは、ウエスト部分に大きなリボンがあしらわれ、スカート部分はボリュームのある三段のフリルが重なった、優雅なマーメイド風のシルエットを描いている。足元には、つま先に大きなリボンのついた黒いパンプスを合わせた。


「サティア、着替えを手伝ってくれてありがとう。おかげで準備が早く済んだよ」


 カリナは満足気に礼を言った。


「ふふ、こちらこそありがとうございます、カリナさん。こういう私服は法衣と違って、ラフな感じで着心地が楽でいいですね」


 サティアも満足気にくるりと回ってみせた。


「ふふ、似合っていますか?」


「ああ、サティアはスタイルがいいから、何を着ても似合うな。本当に綺麗だ」


 カリナが何の気負いもなく素直に称賛すると、サティアは満足気にクスクスと笑い声を上げた。


「ふふっ……。カリナさんのその、あまりにも素直な言葉にも、ようやく慣れてきましたよ」


「? 何のことだ? 私は普通に感想を言っただけだぞ」


 首を傾げるカリナの鈍感ぶりは、一切変わることはなかった。


 二人は用を足し、冷たい水で顔を洗うと、鏡の前に座った。サティアはブラシを手に取り、カリナの燃えるような赤髪を梳いていく。毛先の金色の部分を丁寧に整え、特徴的なクセ毛を活かしたふんわりとした形に仕上げる。 サティア自身も、今日は髪を結ばず、黒曜石のように輝く長い黒髪をそのままブラシで梳き、背中に流すスタイルにした。


 準備が整ったところで、カリナはエキストラベッドで丸くなっている毛玉の尻尾を指でつついた。


「おい、隊員。朝食だぞ、起きろ」


「んにゃ……! おはようにゃ。お腹が空きすぎて目が回るのにゃ……」


 隊員は寝惚け眼を擦りながら起き上がり、マントとシルクハットを身に着けた。 侍女が運んできた朝食に食らいつく。今朝のメニューは、フィンの特産野菜を使った『オムレツ』と、カリカリに焼かれた『厚切りベーコン』、そしてフレッシュな『ミルク』だ。


「ふぅ……満足だな。 やっぱり朝飯が美味いとやる気が出る」


 カリナがミルクを飲み干し、満足気に一息ついた。サティアも優雅にサラダを口に運びながら答える。


「はい。朝からしっかり食べないと、これからの活動に響きますからね」


 隊員はいつものシルクハットと青いマントを羽織り、赤いブーツを履いて、準備万端といった様子で満足気に喉を鳴らした。


 カリナはまだ朝の早い城下町の様子を眺めるため、窓際のチェアーに腰を下ろした。煉瓦造りの家々から煙突の煙が立ち上り、街灯の魔法ランプが朝の光に溶けていく。


 サティアはそんなカリナの背後にそっと寄り添い、背中から優しく抱き締めた。


「ララバイ・オブ・アエテルナ……」


 念のために唱えられた聖なる子守歌が、カリナの心に安らぎの膜を張る。カリナは自分でも自覚していなかった心の淀みが消え、より深い平穏に包まれていくのを感じ、満足気にふぅ、と息を吐いた。


「……ありがとうサティア。でも、カグラとの旅だとこの術がないから、正直ちょっと心配だな」


「ふふ、カグラさんの術にも、精神の安定をもたらす相克術や陰陽術はあると思いますよ」


 サティアはカリナを愛おしく抱き締め続けた。カリナも座ったまま、サティアを自分の前に来させると、その豊かな身体に手を回し、抱き締め返す。


「今日が終わればエデンに戻って、しばらくは休息だな。カシューのことだ、私の疲れを癒やすまでは、次の旅はお預けだろうからな」


 サティアの柔らかい身体に顔を埋めながら、カリナは満足気に呟いた。


「そうですよ、すぐに旅立つのは私も反対です。カリナさんの症状はカグラさんやルナフレアさんにも伝えてあります。帰国したら、しばらくはのんびり過ごして下さい。みんな、あなたのことを本当に心配しているんですからね」


「……お前、みんなに喋ったのか。まあ確かに共有すべきことだもんな……」


 カリナが溜息を吐くと、サティアは満足気な表情で言葉を続けた。


「カグラさんは『私も母乳を出してやる』って言ってましたよ。今は私だけの特権ですけど、カグラさんやルナフレアさんまで出るようになったら、カリナさんももっと安心でしょう?」


「……っ! カグラがそんなことになったら、用もないのに毎日吸わせに来そうで怖いよ」


 カリナは想像しただけで頭を抱えた。サティアはふふ、と楽しそうに笑い、カリナは「私は本気で悩んでいるのになあ」とぼやいた。


 その時。


 コンコン、と部屋のドアが軽快にノックされた。


「失礼致します。カリナさん、サティアさん、おはようございます!」


 現れたのは、外出用に動きやすいドレス風の冒険者服に身を包んだレイラと、可愛らしい子供服を着たレナだった。


「おはよう、おねえちゃん!」


 レナが元気いっぱいの声を上げ、一目散にカリナの脚にしがみついた。


「ああ、おはよう。準備はもう済んでいるよ」


 カリナは満足気に微笑み、レナをひょいっと抱っこした。


「レナが朝から待ち切れない様子で……早くからお邪魔してしまってすみません」


 レイラが少し申し訳なさそうに言ったが、その視線はすぐにカリナ達の装いに釘付けになった。


「あら……、とても素敵な私服ですね。エデンのファッションは、現代的で洗練された雰囲気があります」


「うん! おねえちゃんのふく、かわいい!」


 レナもカリナの胸元で満足気に頷く。


「そうか? これはエデンで一番流行っているお店で買ったものなんだ」


 カリナが少し誇らしげに言うと、サティアがレイラに向かって微笑みかけた。


「魔導列車が開通したら、レイラさん達も是非エデンへ遊びに来て下さい。きっと、懐かしさを感じさせるような素敵なファッションがたくさんありますから」


「ええ、本当に楽しみだわ。さあ、じゃあ城下に行きましょうか」


 レイラの案内で、一行は城の廊下を歩き出した。城の重厚な正門が見えてくると、左右に控えていた門番達が一斉に姿勢を正した。


「王妃様、レナ様! いってらっしゃいませ!!」


 門番達の力強い声が響き渡る。レイラは優雅に会釈をし、レナもカリナに抱かれたまま元気よく手を振った。


 門をくぐり、フィン王国の近代的な街並みが二人を迎え入れ、長閑で平和な一日が、今まさに幕を開けようとしていた。

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