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異世界転生した丸太郎 ~真の鬼を葬る旅をする~  作者: 丸太ぬこ
第一章:地獄の始まり
5/7

閑話 はた迷惑な創造神

ここは、通常の世界とは異なる。

神々の暮らす高次元世界。

創造神としての仕事もしつつ、適度に息抜きをしていた。

知る限りの娯楽を遊びつくし、暇を持て余していた。



しかし最近、地球から転生した少年について話題となっている。

あの男はあの世界に何を齎してくれるんだろう。

地球の神は、楽しみで仕方なかった。


その少年は地球で生を持つはずであったが、

気の毒な事に、生まれる事は叶わなかった。

憐れに思った地球の神は、別世界の神に頼み込んで加護を付けてもらい、彼を転生をさせた。

今度の人生では、幸せな生活ができるようにと。


しかし、地球の神は危惧していた。

あの世界の神達は、「あれ」を扱いきれるのだろうか。

「あれ」は、あの世界にとって「神」ともなるし、「悪魔」ともなりうる。

「あれ」を生み出した自分がおかしいと言うのもあれだが、通常なら転生するものは

転生直後に「神からのギフト」を貰って更に強力な生命体となるのが一般的だ。

だが、「あれ」は異例の転生をしている為に、高次元生命体になりかけている。

つまり、「神」の一歩手前の立ち位置にいる。


「あれ」の裏に潜むモノをこっそり鑑定したんだが、その時の鑑定結果がこれだ...。




名前…[マルタ(?)]

職業…[測定不能]

年齢…[測定不能]

状態異常…[封印(残り10日で効力無効化)]

能力値…[測定不能]

レベル…[650]

種族名…[???]

称号…[*****]

スキル…[隠蔽 Lv.∞]、[不死 Lv.∞]、[鑑定 Lv.∞]、[** Lv.∞]

魔法…[全属性 Lv.∞]、[**魔法 Lv.∞]

加護…[測定すんな***]



見ているうちに彼の将来が楽しみになった。

10日後が楽しみだ...。

これで、娯楽が増えた。


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