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幻殺少女  作者: 雪水湧多
8/29

ブレイクタイム

こんばんは

また、データが消えて投稿が遅くなりました

なので、少し短いのをわかってください

僕「はぁ...鬱だな...」

友達「なに言ってんだよ、ニヤついたをして、昼ご飯がまずくなるだろ」

一応僕にも友達はいる。あまり付き合いは良く無いけど、昼ご飯を一緒に食べるぐらいしかしないかも、それでも、僕の少ない友達だ

僕「ああ、そうだなごめん。僕も食べよ」

購買で買ったサンドイッチに手を出す

友達「お前さ、修学旅行誰にお土産買う?」

あえて、話題をそらしたのだろう。だけど修学旅行...家族にしか買わない...いやもう一人いるな

僕「家族だけだよ」

友達「そうか?そんな風には見えないけどな、女子か?」

僕「違うよ」

アンドロイド(女子)だし

僕「お前こそどうなんだ?な、ぎ、さちゃんに買ってくんだろ?」

話を自然な感じにそらす。少し強引だったか?

友達「う、うるさい。当たり前のことを聞くんじゃ無い」

僕「きもい」

友達「お前即答で答えんなよ、傷つくから」

だって、素直な感想だし。

人のこと言えないな

僕「自分から言ってなんだけど、片想いでお土産あげるって重いな」

友達「確かにそうだけど、俺のは純愛だから」

純愛関係あるのかな?

純愛…僕のはどうなんだろう。

僕「へー?」

友達「まぁまぁ、相手は策士だから」

それこそ関係ないんじゃ?

僕「!へ、へー」

友達「よし!何にしよう」

確かに、何にしよう一応アンドロイドだけど女の子だからやっぱアクセサリー?

僕「なんでもいいんじゃない?栞とか?」

友達「ほー、栞ねいいねそれにしよう京都、奈良での栞か...よしペアのを...」

僕「きもい」


キーンコンカーンコーン

キンコンカンコーン


ちょうどいいところでのチャイム

お土産何にしよう

僕「次なんだっけ?」

友達「デスタイム!」

つまりは

僕「英語かよ!鬱になるわ!」

修学旅行まであと一週間


何もないといいけど

ちなみに半分以上昔の実話です

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