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幻殺少女  作者: 雪水湧多
15/29

人生うち指で数られるほどの分岐点の上

続きです

あの選択でよかったのだろうか?

思えば、どうしてこんな人間になってしまったのだろうか?

と、四回目とも同じように貶す。

のと同時に四回目の疑問をぶつける。

ああそうだ、僕は今まで告白を受けた回数。三回。一回目はどうも思わなかった。

二回目で思い知らされた、僕が、どれだけ醜く、無力な人間だと。

三回目で知ってしまった、自分が、どれだけ自信がなく、自分勝手だと。

三回目の人については、もう一度言われたらOKを出したかもしれない。今更後の祭り。今どこでなにをしているのか?幸せに生きているのだろうか?

気になってしまうけど、今は自分がどうなっているのか?が一番の問題だ。

とりあえず、自分のベットにねっころがる。

今日は、良い満月の夜だった。

次の日は、雨だった。

そう、あの日から数日がたった。それからというもの、毎晩同じ問いを自分にぶつける。

『あれでよかったのか』

その果てに壁を殴り、今も痛い。

誰かが傷つくより自分が傷ついた方が良い。

これからどうしたら良いのだろうか?

そうだ僕は、他人とあまり関わってはいけないんだ。きっとそうだ。これからは、彼女と深く関われば良いんだ。

そう、あの時下した決断は...


僕「名前なんか知りせん、そこに居るのは僕の知る限りでは!僕の奴隷です!」

冷火「君…面白いね!」

いちご「...」

いちごの表情は嬉しくも、どこか不安でたまらないそんな複雑な顔をしていた。


四択の中身は

研究対象として認める

女の子として認める

両方を認める

そして、少女を否定する

これまで通り。僕は、否定を選んだ。

帰り際少女に

僕「好きに生きて良いんだよ」

などと、言葉と少女をのこして走り去ったが。

今日、学校から帰るとなぜか僕の部屋にいて、全裸であった。

さぁ、大騒動の始まりだ

こんばんわ

お久しぶりです。雪水湧多です。

実は、知人に小説の感想をもらいました。

マジで、嬉しかったです。結婚してください!(建前)

そして、アシスタントになってください。(本音)

さて、本当に長い間投稿しないですみませんでした。

多分、今週から再開できると思います。

それでは!

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