人生うち指で数られるほどの分岐点の上
続きです
あの選択でよかったのだろうか?
思えば、どうしてこんな人間になってしまったのだろうか?
と、四回目とも同じように貶す。
のと同時に四回目の疑問をぶつける。
ああそうだ、僕は今まで告白を受けた回数。三回。一回目はどうも思わなかった。
二回目で思い知らされた、僕が、どれだけ醜く、無力な人間だと。
三回目で知ってしまった、自分が、どれだけ自信がなく、自分勝手だと。
三回目の人については、もう一度言われたらOKを出したかもしれない。今更後の祭り。今どこでなにをしているのか?幸せに生きているのだろうか?
気になってしまうけど、今は自分がどうなっているのか?が一番の問題だ。
とりあえず、自分のベットにねっころがる。
今日は、良い満月の夜だった。
次の日は、雨だった。
そう、あの日から数日がたった。それからというもの、毎晩同じ問いを自分にぶつける。
『あれでよかったのか』
その果てに壁を殴り、今も痛い。
誰かが傷つくより自分が傷ついた方が良い。
これからどうしたら良いのだろうか?
そうだ僕は、他人とあまり関わってはいけないんだ。きっとそうだ。これからは、彼女と深く関われば良いんだ。
そう、あの時下した決断は...
僕「名前なんか知りせん、そこに居るのは僕の知る限りでは!僕の奴隷です!」
冷火「君…面白いね!」
いちご「...」
いちごの表情は嬉しくも、どこか不安でたまらないそんな複雑な顔をしていた。
四択の中身は
研究対象として認める
女の子として認める
両方を認める
そして、少女を否定する
これまで通り。僕は、否定を選んだ。
帰り際少女に
僕「好きに生きて良いんだよ」
などと、言葉と少女をのこして走り去ったが。
今日、学校から帰るとなぜか僕の部屋にいて、全裸であった。
さぁ、大騒動の始まりだ
こんばんわ
お久しぶりです。雪水湧多です。
実は、知人に小説の感想をもらいました。
マジで、嬉しかったです。結婚してください!(建前)
そして、アシスタントになってください。(本音)
さて、本当に長い間投稿しないですみませんでした。
多分、今週から再開できると思います。
それでは!




