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1-3-1-7 盲目

 ライラが不満をこぼす。


「なんだよ、ザイド。せっかく来たならゆっくりしていけば良いのにさ。かっこつけてばっかり。もうどこかへ行っちまった。

 目も見えないくせに良い女になったなんて、適当なことばっかりいって」


 スピカが、驚いて聞き返す。


「ザイドって目が見えないの?それに、アルマトイ村の熊もザイドの仕業だったのね...」


 確かに、全然気づかなかった。


「そうさ。友達なのに、そんなこともしらないのかい?この村の男たちは、日中ずっと土を掘る生活のせいで目が悪いのさ。それで村の男の大半サングラスで目を隠しているのさ。

 ザイドは、目が悪いどころか盲目でね。あいつは重力魔法をうまく使って、目には見えない情報を頼りに生活してるのさ。器用なやつだよ」

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