表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/112

1-2-2-10 怪物

「んんー!?」


 昼過ぎに起きると、スピカのあどけない寝顔が目の前に。くちびるとくちびるが触れてしまいそうなほど近い。


 体の中が熱くなり、肌の感覚がおかしい。胸が高鳴って、頭が真っ白になる。それに、体が微かに揺れている。これは…?


「コフィ! ねぇ!」


 スピカが突然目を見開いて、びっくりする。そして、驚いた俺たちは同時に口にした。


「「地震だ!」」


 バッグの中でナミが警告を発する。


「コフィ、危険だって、何かが言ってる!」


 驚いて立ち上がる俺たち。海へと向かった俺は、巨大な怪物の群れを見つける。


「スピカ、大変だ! 海に巨大な生物がいるよ! モササウルスみたいだ!」

いつもお読み頂き、ありがとうございます!


もし、少しでも面白い、続きが読みたいと思って頂けましたら、

ブックマークや高評価、いいねを頂ければ幸いです。


評価ポイントをいただけると、ありがたいです♪


毎日投稿して、いただいた応援を形にしてまいります。


これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ