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1-2-2-3 人魚

 スピカが海流を見つけ、それに身を任せて泳ぐ姿は、まるで魚になったかのようだった。真下に大きな鯨が泳いでいた。


 スピカの泳ぐ姿はまるでマーメイドのようで、太陽に照らされて輝いていた。

 俺は、その姿に見惚れてしまった。

 スピカと鯨が一緒に歌を歌っているかのような景色が目の前に広がり、その唸るような振動が海全体に響いているように感じられた。

 思わず「なんてきれいなんだろう」とつぶやいて、恥ずかしくなった。でも、海の中なので聞こえないはずだ。


 スピカが手を振って、海面へ上がる合図をした。


 海面から顔を出すと、目の前に広がる景色に驚いた。本当に島があった。砂浜を這い上がり、少し進むとそこには小さな林が広がっていた。


 スピカが笑顔でナミに感謝の言葉をかけた。


「すごい!本当に島に着いたね。ナミちゃん、ありがとう!でも…この島、人の気配がなさそうだよ。食料もないし、これからどうしたらいいんだろう」

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