表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/112

1-1-4-10 吾輩

 入り口から下り階段が続いてく。巨大なピラミッドの中は、ガランとくり抜かれた空洞になっていた。

 不思議な明るい光で満たされている。そして、無数のモンスターがクリスタルの中に閉じ込められて浮かんでいる。

 ドラゴンやグリフォン、見たことがない怪物も。

 あっけに取られて見上げていると、足元から声がした。


「おやおや、最近は、お客様が多い。

 つい昨日、1万人がいきなり来て、すぐに帰ったと思ったら。

 これはこれは、あなたがコフィですね。一緒にいるのは、スピカでしょうか。果たしてどこまでしょうこ様の読み通りなのか。

 我輩は、プトレマイオス。しょうこ様の飼い猫です」


 そこには、身なりの良い服を来た猫が2本の足で立っていた。そして、丁寧にペコリとお辞儀をした。

いつもお読み頂き、ありがとうございます!


もし、少しでも面白い、続きが読みたいと思って頂けましたら、

ブックマークや高評価、いいねを頂ければ幸いです。


評価ポイントをいただけると、ありがたいです♪


毎日投稿して、応援を形にしてまいります。


これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ