表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/112

1-1-4-7 記憶

「朝は四つ足、昼は二足、夕べには三つ足になる生物は何だ?」


 全然、わからない。そんな生き物がいるのか?生き物じゃないのか?俺は、エイゴン様のアドバイスを思い出す。考えるな、感じろ。どいうことなのか、かえって分からない。

 スピカがあっと声を上げた。


「あっ、思い出した! コフィのお母さんが昔、同じなぞなぞを教えてくれたんだ。その答えは……なんだっけ」


 確かにそんなような気もする。俺は、深く記憶を探った。母さんがなぞなぞを出してよく遊んでくれた、気がする。おやつをせがむと、なぞなぞを出す母さんの記憶。

 スピカが思い出そうと頭を抱えている。

 スフィンクスは、満足げに笑う。


「残念だが、時間切れだ。さぁ、答えをいいな。言えなかったら食っちまうよ!」


 時間切れ。母さんもよくそう言っていた気がする。遺物のタイマーを使って、遊ぶ時間や食事の時間を区切っていたな。

 その瞬間、俺の脳裏に閃きが走った。そうだ。思い出した。

いつもお読み頂き、ありがとうございます!


もし、少しでも面白い、続きが読みたいと思って頂けましたら、

ブックマークや高評価、いいねを頂ければ幸いです。


評価ポイントをいただけると、ありがたいです♪


毎日投稿して、応援を形にしてまいります。


これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ