表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/112

1-1-4-6 謎謎

「エイゴンめ。なんにも話してないんだ!台詞が抜けてるよ。

 僕たちはね、そのピラミッドに入ろうとするやつを追い返すためにここにいるのさ。準備や覚悟ができてないならね」


スピカがスフィンクスに堂々と決意を伝えた。


「私たちは、村を救うために、手がかりを見つける旅をしています。だから、ピラミッドの中のものを確かめたい。お願い!ここを通してください。遊びに付き合ってる場合じゃないんです!」


右のスフィンクスが鋭い目をして睨みつける。


「言ったね、巨人の娘よ。じゃあ、試練を受けることだ」


 スピカが後先考えずに言い返す。


「わかったわ!さっさと試練を教えて。受けて立つわ!」


 左のスフィンクスが待ってましたとばかりに続く。


「僕たちの試練は、なぞなぞだよ。大昔からスフィンクスのなぞなぞに答えられなかったら、食われちまうことになってるのさ。

 もう後戻りはできないよ。

だから、もし謎が解けなかったら、お前たちも食ってやる!」


 スピカが慌てる。


「ちょっと、そんなの聞いてない!ちょっと待って!」

 

 空気が一変し、俺たちを威圧する2体のスフィンクスは、深い声を合わせて、問答無用になぞなぞを出した。


いつもお読み頂き、ありがとうございます!


もし、少しでも面白い、続きが読みたいと思って頂けましたら、

ブックマークや高評価、いいねを頂ければ幸いです。


評価ポイントをいただけると、ありがたいです♪


毎日投稿して、応援を形にしてまいります。


これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ