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1-3-2-3 赤面

 スピカの言葉に応えて、ぎこちないながらも何とかステップを合わせる。少しは形になってきたかもしれない。


 その後、3人の少女たちが俺に向けて小声で、少し照れくさそうに言った。


「踊りましょう、コフィ」


 俺は、心臓をバクバクさせて、彼女たちの差し出す3本の手を取った。三者三様に顔を赤らめて喜んだ。

 スピカも一緒に、5人でダンスをすることになった。


 ハナが満面の笑みで言った。

「コフィ、君に会えてうれしいわ。村の男たちよりずっと魅力的よ」


 ナジャが目を輝かせて付け加えた。

「ダンスと歌だけじゃなくて、他のことも教えてあげる」


 そしてサビーナが深い声で、まるで運命を感じさせるように言った。

「コフィと出会うために、今日の夜があったんだわ」


 全員で歌を口ずさみながら、何度も何度もクルクルと軽快に踊り続けた。

いつもお読み頂き、ありがとうございます!


★1章完結まであと9話です。次話以降少し長めでお届けします。


もし、少しでも面白い、続きが読みたいと思って頂けましたら、

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毎日投稿して、応援を形にしてまいります。


これからもよろしくお願いします。

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