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~幕間~  人物紹介(2)

久しぶりの投稿ですみませんです。

新しい登場人物の紹介をさせていただきます。

宜しくお願い致します。

**********************************************


  *裕太と(四つ葉の新芽)のメンバーについては

    「第二章 2度目の転生(4.5)人物紹介」

 を参照して下さいませ。


**********************************************


 ~ロンバルディア王国側~



 *国王 アラン4世 (アラン・デ・ラ・ロンバルディア)

   小国ロンバルディア王国の現国王。


  年齢:46歳 即位11年目

  

  *35歳の時に先代の父王の崩御により即位。姉と妹に挟まれた長男で、他に男子がなく円満に即位した。女兄弟に挟まれて育ったため色々と悟りを開いている様子。温厚な性格であるが言動に一貫性と方針にブレがない為、保守的な旧臣と新たに取り立てられた新参者の両方からの信頼と忠誠を大きく得ている。調停者となりつつも、臣下に裁量権を与え責任は自身がとると言う姿勢により、最も保守的な貴族と、最も急進的な市民権改革主義者(商人や一部下級軍将校達)双方からの絶大な支持と敬意を受けている名君。




 *軍務卿フィーネ子爵 (マルケルス・デ・フィーネ)

   ロンバルディア王国の国防大臣。王都の北にささやかな領地(小町1つと農村2つ・人口1200人程)を持つ領地貴族。


  年齢:51歳。軍務卿歴7年目


  *身長180cm程の痩身でグレーの髪を持つイケおじさま。一応ロンバルディア王国の陸軍軍官学校(士官学校相当)を卒業し2年間イーシア海洋公国の陸軍大学校・専科(短期コース。本科は4年)で将官任官単位を得て卒業し帰国。その後ロンバルディア王国陸軍軍務局で上級軍官僚(将官待遇)で勤め続け44歳で軍務卿に抜擢される。切れ者で構想力も高いが、実戦経験が無い(ロンバルディア王国は200年は戦争をしていないから当然だが)為に机上の空論に近い考えに流され勝ちなところが見られる。理論と現実が対立したら、理論を優先する傾向がある為混沌とした状況には対応力が低い。平和時の軍務卿としては適材ではある。




 *(雷鳴)のクロック  (クロック・デ・ドナァ)

   ロンバルディア王国冒険者ギルドのサブマスター・元S級冒険者


  年齢:102歳。冒険者歴:91年・サブマスター歴:19年


  *クウォーターエルフのおじい。ロンバルディア王国・名誉勲爵(一代貴族)。痩身で身長169cm・銀色の長髪に銀の長髭のナイスシルバー、禿げて無いし。(雷鳴)の二つ名持ちの元S級冒険者・大魔術師。(雷鳴)の名の通り雷属性魔法が得意。と言うか、使える者が100年に1人いない筈の大魔法「サンダー・ストーム・タイフーン」(広域破壊大魔法)が使える程のレベルの魔術師。ぶっちゃけ妖怪レベル。

 おじいの普段の口癖は 

「寄る年波には勝てんて。」「腰が痛くなっちまっただ。」「小便の切れが悪くてのぅ。」「膝の軟骨がすり減って動けんのじゃ。」


 都合が悪くなると「最近耳が遠くてのう。」「年のせいで物忘れが酷くてのう。」「目が霞んで見えんのじゃ。」 (まさに狸)


 愛用の薬は薬剤ギルドの「上級グルコサミン」と「特級コンドロイチン」(笑)


 だが、クエスト関係にかかわると「まだまだ若い者には負けんぞい!ヒヨコども!!ゴラァー!!」

と得意の身体強化魔法を使い、木の杖でメタルアーマーの重剣士すらなぎ倒し(あんた、おじいの魔術師だよね?)、全力疾走(て言うか走れんじゃねーかよ)では軽騎兵すら追い抜かし、普段と言ってることが真逆に変わり愛の鞭を振るいだす矛盾の塊の様なおじい。


 いや、ぶっちゃけ若いもんじゃ、あんたに勝てないだろうよ・・手加減してやれよ・・・・。




*********************************************



 ~クーアラント北方聖教国側~



 *グスタフ団長  (グスタフ・ヴァーサ)

 クーアラント北方聖教国公認傭兵団(暁の長槍団)団長


 *年齢:46歳 団長歴:31年 クーアラント北方聖教国・二等准爵(一代子爵相当官)


 *(暁の長槍団)創設以来の初代団長。族称で分かる通り、クーアラント北方聖教国王家の血筋(傍系)。僅か12歳での初の御前試合で、当時最強だった先代のマンネルヘイム聖公爵を一騎打ちで打ち破った怪物。これにより先代のマンネルヘイム聖公爵は隠居した。

 普通ならマンネルヘイム聖公爵家の一族・親族や寄子貴族に恨まれて命の危険すらあるところだが、グスタフは王族の傍系でマンネルヘイム聖公爵の外孫でもあったため、先代のマンネルヘイム聖公爵は外孫のグスタフを王の御前で肩車して栄光を讃えたので事なきを得た。


 「我が王よ、お喜び下され、次代の御子の臣下に相応しき我が孫子を捧げ奉れること、栄誉に思いまする。」


 この一言で、先代の王(オットカル2世)は破顔してグスタフの武勇を讃えた。


 そして今は、傭兵団(暁の長槍団)団長として無敗を誇るグスタフに、王族の血をひきマンネルヘイム聖公爵家の一族でもあるグスタフに、現王グスタフ・ヴァーサ2世も全幅の信頼を置き国防の最前線を任せていた。


 因みにグスタフと言う名前は、クーアラント北方聖教国では太郎や一郎位メジャーな名前で庶民にもいっぱいいます。



  *マンネルヘイム聖公爵 (カール・グスタフ・マンネルヘイム)

   聖王騎士団団長 


  *スオミ城塞都市攻防戦で第三従属神フィーネリアの広域破壊大魔法(天界の慈悲)に巻き込まれて、麾下の聖王騎士団と共に全滅した。




  *スオミ城塞都市都城歩兵隊副隊長キール (オットー・キール)

   クーアラント北方聖教国名誉勲爵(一代下級貴族)


  *スオミ城塞都市攻防戦で、最後まで司令官アグラヤルビ将軍の命令に忠実に従って義務を果たした軍人。彼自身はスオミ城塞都市の崩壊から辛うじて脱出戦に勝ち副都ヴィーボルニアに難民と共に辿り着けた。裕太との反攻作戦に参加し敵討ちを熱望している。



  *スオミ城塞都市防御司令官:アグラヤルビ将軍 (エレン・アグラヤルビ)

   クーアラント北方聖教国子爵家当主 (領地貴族)


  *最後までスオミ城塞都市を守るために戦った勇将。故人。








取り敢えずいったん切ります。

ビザニア帝国側は次回に更新させていただきます。

宜しくお願い致します。

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